サポーティブ・スーパービジョン

サポーティブ・スーパービジョン・システム強化プロジェクト/アドバイザー業務(2013年5月-現在)
2013年に開始したサポーティブ・スーパービジョンシステム強化プロジェクトでは、保健衛生省から各県の保健管理局、県内の各保健施設への支援型監督指導体制(サポーティブ・スーパービジョン)の強化を、JICA技術協力プロジェクトとして支援しました。各県の保健管理局や保健施設が抱える課題を正確に把握し、適切な対応策を提案できるよう、スーパーバイザーの能力向上を支援しました。また、優先度の高い提案内容の実施を一部支援することで、保健サービスの改善に取り組みました。更に、県保健管理局が県議会や県内の援助団体等に課題と対応策を共有し、それぞれが持つリソースが、サービス改善に効率的・効果的に投入されるよう促しました。

また、2019年11月からは同プロジェクトを通じて構築された体制を強固なものにするため、現地保健行政に対するアドバイザー業務が開始され、アスカ・ワールド・コンサルタント(AWC)株式会社とともに活動に参画しています。

保健医療データの指導をする県保健局スタッフ

 
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2019年6月:プロジェクトが終了します
2019年4月:誰もが安心して「当たり前」の医療を受けられるようにするために