





私はメティラ事務所のティン・ス・ス・トゥウェと申します。マンダレー地域のメティラ郡で生まれ育ち、地元のコンピュータ研究大学で修士号を取得しました。現在は両親と、少し体が弱い妹と一緒に暮らしています。
私の1週間のスケジュールはとてもシンプルです。月曜から金曜は仕事をし、週末は自宅の庭に植えた木々に水やりをして過ごします。プロジェクトでは、融資担当として働いています。仕事は、毎朝のミーティングから始まります。
アムダマインズでは、7月1日から8月31日まで夏募金キャンペーンへのご協力を呼びかけています。皆さまのご寄付が、子どもたちの健やかな成長や農家の安定した暮らし、地域の未来を支えます。ぜひご支援ください。
ミャンマーの農村で、人々はどのように暮らしているのでしょうか。メティラ郡で生計向上プロジェクトに取り組むスタッフ、ティン・ス・ス・トゥウェが、村人に寄り添い、信頼を築きながら歩む日々の様子を、支援の現場からお届けします。
コーヒーに魅せられた「うみがめ」こと理事長・鈴木俊介の歩みをたどる第五章。ネパール駐在時代に出会った一杯のコーヒーをきっかけに、タメルのカフェ、コーヒー栽培との出会い、そして国際協力の現場で紡がれた人との縁や人生の転機を振り返ります。