





2025年7月から1年間、中米ホンジュラス共和国の南東部に位置するエル・パライソ県3市の15コミュニティにおいて、公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」の助成を受け、水源の保全とアグロフォレストリーを推進するための植林や、環境保全に関する研修に取り組んでいます。
これまでに5,091本の苗木を植樹してきましたが、植えられた木はその後も大切に育てられています。そして、事業の終了を迎える今月も、現地の雨季の機会を活かして植樹を続けています。地域の人々は研修を通じて・・・
8月6日(木)、岡山国際交流センターで開催される「国際貢献活動事例発表会」に、スタッフの白幡利雄が登壇。企業との連携による国際協力の取組や成果について、「NGOと企業が連携することで生まれるもの」と題してお話しします。皆さまのご参加をお待ちしています!
ホンジュラスの乾燥地域では、降雨量の少なさや土壌の劣化、水源の減少により、農業生産性の低下が地域の暮らしに大きな影響を及ぼしています。「緑の募金」の支援を受け、植林や水源の保全、環境保全に関する研修を実施。地域に生まれた変化と、自然資源を未来へつなぐ住民の声をご紹介します。
コーヒーに魅せられた「うみがめ」こと理事長・鈴木俊介の歩みをたどる第五章。ネパール駐在時代に出会った一杯のコーヒーをきっかけに、タメルのカフェ、コーヒー栽培との出会い、そして国際協力の現場で紡がれた人との縁や人生の転機を振り返ります。