





妊娠とは希望であり、不安であってはならない。しかし、ネパール極西部カイラリ郡チュレ地区の多くの住民にとって、妊娠には不安がつきものでした。
丘陵地に点在する集落に住む女性たちは、一番近くの保健施設に行くにも数時間歩かなければなりません。そのため妊婦健診をきちんと受診できなかったり、自宅で出産せざるを得なかったりするケースが・・・
皆さまからのあたたかいご支援により、各地でどのような変化が生まれたのか。現地に暮らす人々の声、活動に携わるスタッフや関係者の想い、そしてこの取り組みを共に支えてくださっている企業・団体の皆さまからのメッセージとともに、私たちの1年間の歩みをご紹介します。
ネパール極西部のへき地で、安全な妊娠・出産を守るための3年間の取り組みが終了しました。保健施設の整備や医療人材の育成、地域住民や家族への啓発を通じて、母子保健を支える仕組みづくりに挑んだ現場のストーリーを紹介します。
15年ぶりにミャンマー・ヤンゴンを訪れたスタッフの竹久。街並みは大きく変わっても、人々の暮らしは続いています。現地で撮影した写真とともに、見た風景や、そこで暮らす人たちの様子をお伝えします。