





2025年7月から1年間、中米ホンジュラス共和国の南東部に位置するエル・パライソ県3市の15コミュニティにおいて、公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」の助成を受け、水源の保全とアグロフォレストリーを推進するための植林や、環境保全に関する研修に取り組んでいます。
これまでに5,091本の苗木を植樹してきましたが、植えられた木はその後も大切に育てられています。そして、事業の終了を迎える今月も、現地の雨季の機会を活かして植樹を続けています。地域の人々は研修を通じて・・・
ミャンマー事業統括(勤務地:ミャンマー・ヤンゴン)を1名募集しています。現地事務所の代表として、行政機関や関係団体、地域住民との信頼関係を築きながら、現地スタッフとともに事業を推進し、人々の暮らしの改善に取り組む重要なポジションです。国際協力の最前線で活躍したい方のご応募をお待ちしております。応募締切は8月31日(月)。
ホンジュラスの乾燥地域では、降雨量の少なさや土壌の劣化、水源の減少により、農業生産性の低下が地域の暮らしに大きな影響を及ぼしています。「緑の募金」の支援を受け、植林や水源の保全、環境保全に関する研修を実施。地域に生まれた変化と、自然資源を未来へつなぐ住民の声をご紹介します。
15年ぶりにミャンマー・ヤンゴンを訪れたスタッフの竹久。街並みは大きく変わっても、人々の暮らしは続いています。現地で撮影した写真とともに、見た風景や、そこで暮らす人たちの様子をお伝えします。