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アムダマインズの
「冬募金」に
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アムダマインズの想い

アムダマインズ冬募金のサイトにご訪問下さり、ありがとうございます。

今年の冬募金は、「一人ひとりの暮らしに寄り添う。」をテーマに、皆様からのご協力をお願いしています。

アムダマインズは2007年の設立以来、世界の貧困地域に生きる人々のより良い暮らしを目指した活動に取り組んでいます。「より良い暮らし」がどういうものかは、人によって異なります。「家族全員が今日、お腹いっぱいに食べられること」という人もいれば、「病気になっても安心して受診できる診療所が近くにあること」、あるいは「生きるために必要なお金を、自分の力で稼げるようになること」という人もいます。

この、貧困地域に生きる人々が願う「より良い暮らし」をかなえるために必要なことは、何かを与えるだけではなく、一人ひとりが本来の力を発揮し、「より良い暮らし」を自分たちでかなえる過程に寄り添い、支えることです。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、一人ひとりの暮らしに寄り添うことが、以前にも増して求められています。

自由な往来が難しい今、貧困地域に根差した活動を続けるアムダマインズのスタッフが、あなたの「寄り添う想い」を必要な人々に必ずお届けします。

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あなたのご寄付でできること

生活を支える


生活を支える

「半年ほど野菜を口にすることができませんでした。コロナの影響で、野菜売りが街から村にこられなくなったんです」
そう語るのは、ホンジュラスのヘイディ・サンチェスさんです。
「野菜の育て方を知らなかったので、街からくる野菜売りから高い野菜を買うしかなかったんですが、それがコロナの影響でなくなってしまいました。これでは家族の栄養がかたよってしまう…と心配していたら、友人から家で野菜が栽培できる研修があることを聞き、すぐに参加しました。おかげで今では、大好きなトマトやピーマン、クラントロ(香草)を自分で育てられるようになり、高値で買わずにすむようになりました。農薬を使わずに育てる方法を教わったので、安全で身体にいい野菜を育てることができ、本当に満足しています」

3,000円のご寄付で、ヘイディ・サンチェスさんのような農家1世帯が、野菜や果物の作り方を学ぶことができます。


いのちを守る


いのちを守る

ミャンマーのサン・サン・ウーさんは「娘のいのちは、研修でもらった1冊のテキストに、守られたんです。支援してくださっている日本の方にくれぐれもお礼を伝えて下さい」と、アムダマインズスタッフに伝言してくれました。研修に参加したサン・サン・ウーさんは、お嬢さんの症状がデング熱に似ていることにいち早く気づき、病院を受診したのです。「研修を受けた翌月、6歳の娘が突然高熱をだし、頭が痛いと言い出しました。研修でもらったテキストを取り出してみると、デング熱の症状に一致。翌日には嘔吐もはじまったので、夫と相談して最寄りの病院に娘を連れて行きました」。お嬢さんはデング熱と診断され5日間入院。無事に回復して今は元気に過ごしています。「もし研修に参加していなかったら、デング熱を疑いもせず、病院に連れていこうともしなかったはず。次の研修にも参加することを決めています」。

彼女が手にしたテキストを作るには1冊20円。1,000円のご寄付で、更に50人のいのちを守るきっかけをつくることができます。


人を育てる


人を育てる

「先月、皮下インプラントという避妊方法の研修を受けました。この技術があれば、多くの女性の望まない妊娠を防ぐことができます。これまでもたくさんの女性が相談に来ていたけれど、私が研修をうけていなかったから施術できなかったんです」
こう話すのは、診療所で助産師として働くカルパナ・ヤダヴさん。「男性優位の社会で、女性が避妊を言い出すのは難しいわ。女性の健康や権利を守るためにも、女性主導の避妊技術を学べたことは有意義だわ」カルパナさんはこれからも、地域の女性に寄り添い続けます。
皮下インプラント法は、女性の上腕にホルモン剤が入った小さな棒を埋め込むことで妊娠を防ぐ方法で、施術には専門的な知識と技術が必要です。

50,000円のご寄付で、診療所のスタッフ1人が研修を受講でき、10,000人の女性のニーズに応えることができます。



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私はアムダマインズの「寄り添う支援」を
応援しています。

アムダマインズサポーターからの
メッセージ

山本克三さん

私がアムダマインズのマンスリーサポーターになってまだしも1年足らず。少しでも役に立っていれば幸いです。
何故マンスリーサポーターになったのか?
以前より、自分でも世のため人のために何か出来ないか?困っている人の役に立つにはと色々と考えて来ました。しかしながらボランティアに参加するでも無く、時間がない事を理由に何もせずに来てしまっていました。
理事長の鈴木氏とは旧知の仲ということもあり、アムダマインズが何故国内ではなく、国際支援に重点を置いているのかを聞く機会が有りました。
「日本国内においては、水はどこに行っても飲むことが出来る。また、食べ物にしてもなんらかの方法で取得可能だが、海外では水も食料も薬も全く手に入らず、即、死に直結する。子供の痩せ細った写真がよく見られるが、その事実を目の当たりにしてきたんだよ!」
その言葉に大きな衝撃を受け、少しでも役に立てる事が出来るのならと、微々たる金額ですが支援させて頂いております。
この輪が広がり困っている世界の方達が元気に幸せになれる事を願わずにいられません。 アムダマインズさん頑張ってください!!


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夏募金にご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます夏募金にご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます

新型コロナウイルス感染症の拡大や自然災害、政治的・社会的混乱により希望を奪われた人々のために呼び掛けた
夏の募金キャンペーン「未来をつくる夏募金」には、442名の皆さまにご協力をいただきました。
寄せられたご寄付は、アジア(ミャンマー、ネパール)、アフリカ(シエラレオネ、マダガスカル、ザンビア)、
中南米(ホンジュラス)での活動に活用しています。




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「寄り添う支援」は
皆さまのご寄付で
支えられています。

一人でも多くの人の暮らしに寄り添うため、
ご協力をお願いします。

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よくある質問

Q. 領収書はもらえますか?

A はい、ご希望の方には発行します。領収書発行日付はカード決済口座の振替日や口座振替日ではなく、アムダマインズへの入金日になりますので、ご留意ください。また、毎月寄付する「マンスリーサポーター」の場合、毎年1月に1年分(前年1月~12月分)の領収書をまとめてお送りします。

 

Q. 税制優遇は受けられますか?

A はい、受けられます。確定申告で、ご寄付から2千円を引いた額の最大5割が戻ります。詳しくはこちらから

 

Q. 活動状況は、どうやって知ることができますか?

A ニュースレター(年4回発行)と年次報告書(年1回発行)をお届けします。また、公式ウェブサイトやSNS、メールマガジンでも、最新の活動状況をお知らせしているので、あわせてぜひご覧ください。

 

Q. 毎月寄付する場合(マンスリーサポーター)、途中で寄付額を変えられますか?

A はい、変えられます。月末までにご連絡いただければ、翌月からの支援額を変更できます。

 

Q. 毎月寄付する場合(マンスリーサポーター)、途中で止めることができますか?

A ご連絡いただければ、ご都合のよいタイミングで止めることができます。


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