企業・団体の方へ

「日本発国際貢献」へのご支援をお考えの企業・団体の皆様は、ぜひAMDA-MINDS(アムダマインズ)にご相談下さい。

AMDA-MINDSは、日本に本部を置くNGOで、現場に派遣した日本人がプロジェクトを運営しています。その為、プロジェクトの計画と実施、そして予算管理に関し、自らが決定権を持っており、日本の国際協力であることを国内外に示すことができます。また、プロジェクトの成果や活動プロセスについて、支援者・協力者の皆様に対して明確に説明することができます。

AMDA-MINDSは認定NPO法人です。
皆様からのご寄付は、一般の寄付金の損金算入限度額に加えて、
別枠で損金算入することができます。
一般の寄付金の損金算入限度額 【資本金等の額×0.25%+所得金額×2.5%)×1/4】 +
認定NPO法人等への寄付金の損金算入限度額【(資本金等の額×0.375%+所得金額×6.25%)×1/2】

企業・団体との連携プロジェクト事例紹介

キャンペーンを通じた支援事例
AMDA-MINDS企画イベントへの参加を通じた支援事例
職員のボランティア参加による支援事例
スタディーツアー開催の支援事例
支援企業・団体一覧

合同会社アーベント / 株式会社アマックスコーポレーション / アミアズ株式会社 / 株式会社安藤忠雄建築研究所 / イオン岡山店 / いちよし証券株式会社 / 株式会社イノウエ / 蔭凉寺 / インドダイニングカフェマター下中野店 / 一般社団法人ウェイクナーズ / 株式会社オカイ・メディカル・ファーマシー(おかやま薬局) / 特定非営利活動法人岡山NPOセンター / 岡山学芸館高等学校 / 岡山南ライオンズクラブ / 隠れ家食堂一歩 / キウイフルーツカントリーJAPAN / 有限会社クック・アンド・ダイン / 神戸甲南ライオンズクラブ / 相模原橋本ロータリークラブ / 讃岐の男うどん / 株式会社三美産業 / 下山珈琲 / 旬彩はや斗 / 正田醤油株式会社 / 荘原コミュニティーセンター / 生活協同組合おかやまコープ / 社会福祉法人聖泉福祉会さふらん保育園 / 全国一般廃棄物環境整備協同組合連合会 / 第一三共株式会社 / 大王製紙株式会社 / 医療法人髙杉会高杉こどもクリニック / 有限会社高原企業保険事務所 / 合同会社ダフェプロジェクト / 中外製薬株式会社 / つなぐ書店 / 学校法人常翔学園広島国際大学 / 有限会社ニッティ・グリッティ / ネパールボランティアグループ空 / はまゆう / フェアトレードショップ・アジール / 株式会社富士メガネ / 松野建設株式会社 / 株式会社みんなの会社 / ムネ製薬株式会社 / 焼肉桃苑 / ヤフー株式会社 / ゆとり空間理容にしの / 和酒Bar岩月 / フェリサイクル / azbilみつばち倶楽部 / 一般社団法人blue earth green trees / COMA Coffee / Cozy / Gochiso株式会社 / gooddo株式会社 / one day / TMコミュニケーションサービス株式会社 / AMDA鎌倉クラブ(50音順、敬称略、2020年度支援企業・団体)

講師派遣に関するお問い合せ

講師派遣(職員研修等での講義・講演や、各種イベントへのスタッフ登壇や、など)については、こちらの申込書をご利用の上、お問合せください。なお講師派遣に際しては、講師の交通費ならびに講師料のご負担をお願いします。
 
ご希望・要望にあわせたテーマでの講演に対応できますので、ぜひご相談ください。ご依頼の多い講演テーマは以下の通りです。
・AMDA社会開発機構のプロジェクト紹介
・SDGs(エスディージーズ、持続可能な開発目標)
・世界の貧困状況
・途上国の現状
・途上国と日本の関係

支援者・パートナー紹介

ノンフィクション作家 石井光太さん


 
昨年の「貧困博物館」のイベントは、世界の貧困を目で見て触ろうというコンセプトの下で行った。日本で暮らす人々にとって、海外の貧困は決して身近なものではない。特に海外経験が乏しい人にとってはそうだろう。実際の貧困には、臭いがあったり、ザラザラとした手触りがあったり、軽い重いといった重量感がある。痛みもあるだろう。そうしたものを手で触れて実感して初めて、貧困がどういうものかを理解できるのだ。

しかし、日本で写真や動画を見て、開発学のテキストを読み進めただけではなかなか理解できない。机上の空論とはよく言ったもので、紙の上で知ることと、実際に手で触れて感じることには大きな隔たりがある。国際協力や支援に必要なのは、まさにこの「感じる」ということだと思っている。テキストを読みさえすれば、誰もがいくらだって正論を述べることができるだろう。

「学校をつくれば子どもたちは立派な仕事につける」「コンドームを配れば、望まない妊娠はなくなる」「児童労働をなくせば、全ての子どもは幸せになる」間違ってはいないが、世の中にはかならずしもそうはならない現実がある。この溝を理解した上で自分が何をすべきかと考えて行動することこそが、「協力」であり「支援」なのだと思う。私がまず貧困博物館のイベントにおいて、「実物」に触れることが必要だと考えたのはそのためだ。

幸い、イベントには、大勢の高校生をはじめとした若い人たちが参加してくれていた。彼らが実物を触ったことで何を感じ、思ったのかはわからない。ただ、貧困を知りたいと考えている者たちにとって、今回の体験は小さくはあるが、大きな最初の一歩であったことは間違いない。

 

リンクルージョン株式会社代表取締役 黒柳英哲さん


 
私たちはミャンマーでソーシャルビジネスを展開しています。現在、AMDA-MINDSがメティラ郡で長年取り組まれている生計向上事業を、マイクロファイナンス情報管理システムの導入と運用面で支援をさせていただいています。
私がAMDA-MINDSと協働させて頂いて感じることを3つご紹介します。1つ目は現地職員の皆さんが情熱を持って事業に取り組まれている事です。受益者の立場に立って小さな声も拾い上げ、常により良い方法を模索されています。2つ目はそんな現場を全面的に信頼して、サポート役に徹している日本人職員の皆さんの姿勢です。3つ目は事業の成果です。私たちはミャンマー全国でマイクロファイナンスを支援していますが、AMDA-MINDSさんの受益者の金融商品やビジネスについての理解度は群を抜いています。長年にわたる粘り強い取り組みが、しっかり現地に根付いています。私たちもAMDA-MINDSとともに、農村部の人々の生計向上に貢献していきたいと考えています。
 

 

クラウドファンディングサービスREADYFOR株式会社 廣安ゆきみさん


 
弊社では、複数の国際協力団体様が、同時期に一緒にクラウドファンディングに挑戦する「Readyfor VOYAGE」を定期的に開催しています。AMDA-MINDSさんには、2018年5月~6月にこのプログラムにご参加いただきました。
クラウドファンディングは、一般的に、医療、教育関係など、成果がわかりやすいプロジェクトに支援が集まりやすい傾向にあります。しかし今回のプロジェクトは、「若者のコミュニティ健全化」のための費用を集めるというもの。決して一見して”分かりやすい”内容ではありませんでした。しかし最終的には、当初の目標を超えて100万円以上のご支援を集め、ゴール。「自分にはできない活動に携わってくれてありがとう」と感謝とともにお金を託してくださる方も多くいらっしゃいました。プロジェクトの長期的な意義や実績を真摯に伝えればお金は集まるのだということに、私自身も感激させられました。