今年もおかやまコープ組合員の皆さまからプレゼントをいただきました

2020/07/03

例年50名ほどの組合員の皆さまが参加され、アムダマインズへの支援をいただく贈呈式が今年は新型コロナウイルスの影響で実施できなかったため、2020年7月1日、生活協同組合おかやまコープ(岡山市北区)を代表して4名の方がアムダマインズの事務所へお越しくださいました。
 
すっかり恒例となったホンジュラスの妊婦さん、お母さんたちへのプレゼントをいただきました。すべて組合員の皆さまによる手作り。髪の長い女性が多いことからシュシュ、赤ちゃんから大人まで魔除けとして手首に巻いているミサンガ、折り鶴のブローチ、くす玉をイメージした飾り、それらを入れている折り紙の花があしらわれた箱、そして昨年10月のAMDA募金月間(生活協同組合おかやまコープの公式サイトへ移動します)に寄せられたメッセージなど、細かな手作業の結晶が詰まったものでした。
 

プレゼントの贈呈(右:おかやまコープ全体理事・市川洋子様、左:アムダマインズ理事長・鈴木俊介)

 
ホンジュラスの事業地を視察いただいたことがある市川洋子全体理事から、組合員を代表してプレゼントを贈呈してくださる際、「数年かけてホンジュラスへの理解を深めながら、ホンジュラスのお母さんたちとの交流を続けてくることでつながりができ、組合員は今、『支援しなくては』というよりは、遠くのおともだちに『元気?』という気持ちを送る感じなのではないかと思います」との言葉をいただきました。「支援する人、される人」ではなく、「つながっている」関係なのだということをお聞きし、とてもうれしく思うとともに、私自身も組合員の皆さまの顔を思い浮かべて「たしかに!」と納得することができました。
 
シュシュ、ミサンガ、メッセージなどのプレゼントを前に(アムダマインズ中米事業担当・林裕美)

 
ホンジュラスは新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため今年の3月から国境が封鎖されており、現在は日本からの渡航中止勧告も出ています。そのため、現地にプレゼントが届くのは少し先になりますが、ホンジュラスのお母さんたちにも、組合員の皆さまにも、そのときを楽しみにしていて欲しいと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 
ホンジュラスプロジェクトの紹介はこちらから
 
ホンジュラススタッフのブログはこちらから

「夏募金 – コロナに負けるな!」にご協力ください。詳しくはこちらから。