ザンビア事業

  ザンビア事業
map_zambiaアフリカ南部に位置するザンビア共和国は、1964年の独立以来、紛争を経験していない、アフリカでもっとも平和な国の1つです。

しかし、人口の6割以上が1日1.25米ドル未満での生活を余儀なくされています。特に、人口密度の高い首都ルサカ市に住む貧困層は、厳しい生活環境の中、不安定な収入や感染症など様々な課題を抱えています。


面積:75 万㎢ ( 日本の約2 倍)
人口:1,502 万人
言語:英語( 公用語)
1 人あたりのGNI:1,680US ドル(2014 年/世界銀行調べ)
5 歳未満児死亡率:64 人(1,000 人あたり、2015 年/ IGME 調べ)
妊産婦死亡率:224 人(10 万人あたり、2015 年/ WHO 等調べ)

コミュニティセンター事業
(2002年-現在)
コミュニティーセンター

コミュニティーセンター

この事業は、社会開発を目的とする支援活動とその収入源になるビジネスを両立させることで、地域レベルでの持続可能な社会開発事業モデルの確立を目指しています。首都ルサカ市の貧困地区の一つジョージ地区への支援を行っているコミュニティセンターに対して2002年より運営協力を行っています。現在は、ルサカ市保健局と地域住民によって構成される運営委員会が同センターの運営を行っており、独立採算を維持しながら、農作物の現物支給によるコミュニティへの還元を行っています。更に、則岡美保子氏のご寄付により建設された賃貸住宅の家賃収入をコミュニティセンター支援へ充て、持続的な運営体制の確立を目指しています。

完了したプロジェクト

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