使わなくなったもので、支援する

 

1. つなぐ書店「古本募金」

つなぐ書店の「古本募金」(福岡県久留米市、運営会社株式会社パピー)は、皆さまからご提供いただいたモノ(書籍、DVD/CD、ゲームソフトなど)の買取金額が全額、AMDA社会開発機構(アムダマインズ)に寄付される仕組みです。
 

 
「古本募金」の流れ
 
1. 取り扱いできる品物かどうかをこちらで確認する
2. ダンボール箱にモノをつめる。
 ※10点以上から着払い(送料無料)OK
3. こちらのフォームで申し込む。
 ※「寄付先の団体名」は「AMDA社会開発機構アムダマインズ」をお選びください
4. 運送会社の集荷ドライバーに荷物を引き渡す
5. 荷物到着日の翌月に、つなぐ書店からAMDA社会開発機構(アムダマインズ)に買取額が寄付される
 

つなぐ書店 前田修宏さまからのメッセージ
 
つなぐ書店では、NPO法人様・学校法人様といった公益団体様と連携をし、古本募金という活動をしております。古本募金とはご不要になった書籍等で寄付をしていただく仕組みです。具体的には、支援者様より発送された書籍等をつなぐ書店が査定し、その査定金額を支援団体様へ寄付金としてお支払いするといったものでございます。こちらの制度は寄付をしたいけれど、銀行振込やクレジットカードによる申込みのハードルが高いといった方に、はじめの一歩として活用していただいております。
また、法人様ではCSR活動として企業内で集めた書籍を寄付するといった活動もされております。アムダマインズ様の「人々とともに、開発途上国の貧困の軽減と健康の促進を目指す」というミッションを達成するために、微力ながらご協力をさせていただいております。

 

2. お宝エイド

使われないままご自宅のタンスや物置にしまい込んでいるアクセサリーやブランドバッグ、金券などはありませんか?
「お宝エイド受付センター」の協力の元、買い取り価格に10%を上乗せした金額がアムダマインズの活動へ寄付されます。ゆうパックの着払いが利用できます。

ステップ1 「お宝」を梱包します※壊れたり汚れたりしないように、段ボールにお詰めください。
※送料節約のため、できるだけコンパクトな箱でお送りください。
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取扱いアイテム

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金・プラチナ・貴金属、ダイヤモンド・宝石、ブランド品バッグ・小物・時計、古銭・古紙幣・貨幣セット、骨董品・工芸品、金券・商品券、カメラ・レンズなど

※詳しくは「お宝エイド」公式ホームページ物品寄付できるものでご確認ください。
※箱や袋などの付属品や保証書・鑑定書があれば、一緒にお送りください。
※貴金属は状態に限らずお送りください。

 

ステップ2 ゆうパック(日本郵政)の着払いで「お宝」を送ります
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1. 下記連絡先へ集荷依頼の電話をかけ、着払い伝票をもらってください。

2. 伝票を上のように記入してください。

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3. 記入した伝票を梱包物に貼り付け郵便局から発送してください。
※「お宝エイド受付センター」に品物が到着した時点で、アムダマインズへ寄付されたものとされ、その後の返却は一切できません。

 

ステップ3 査定額に10%上乗せされた金額がアムダマインズへ寄付されます
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みなさまからのご寄付は、開発途上国の貧困の軽減と健康の促進のため、大切に使わせていただきます。また、お送りいただいてから2~3ヶ月後に、領収証をお届けします。なおAMDA-MINDSへのご寄付は税控除の対象となります。step1

 

3. リユースマン倉敷

岡山県地域No.1の取引点数を誇るリユース・リサイクルショップ「リユースマン倉敷」(岡山県倉敷市福田町古新田308-1、有限会社ウイルパワー)に持ち込んだ中古品・不用品の査定額が、アムダマインズの活動(特に、SDGsの目標1.貧困をなくそうと、目標3.全ての人に健康と福祉を、の達成に貢献する取り組み)に寄付されます。
持ち込まれた中古品・不用品は、同店舗でリユース商品として販売されます。
 

対象品目
使用済み食器、贈答品、家具、家電製品、工具、オフィス家具、自転車、楽器、介護用品、レトロ品、金プラチナ製品、金券など

 
金銭以外で寄付ができるというだけでなく、まだ使えるけれど使わなくなったものや、もったいなくて捨てられないものを他の方に譲ることは、ごみの削減や環境保全にもつながり、SDGs目標12(つくる責任、つかう責任)の達成にも貢献できるお得な仕組みです。
 
まずはLINE、メールもしくは電話でリユースマン倉敷までご相談ください。
詳しくは、同社ウェブサイトから。

 

アフリカへ毛布をおくる運動

※本運動は2022年5月をもって終了しました※

「アフリカへ毛布をおくる運動」として、1994年から2009年まで、ジブチ国内の貧困層と難民を対象に、彼らの生活と健康を守るために、14万枚を超える毛布を配布しました。ジブチへの配布は終了しましたが、同運動の構成団体の一員として、「アフリカへ毛布をおくる運動」に参加しました。詳しくは、同運動公式ウェブサイトからご確認ください。

 
(2023年1月更新)