おかやまのこころいき


 
令和3年度おかやま国際貢献月間協賛事業「おかやまのこころいき」キャンペーン特設サイトへようこそ!
 
1. 「おかやまのこころいき」について
2. キャンペーンに寄せて ~AMDA社会開発機構 理事長 鈴木俊介
3. わたしたちのこころいき~募金箱設置で国際貢献
4. わたしのこころいき~ボランティアやコラボで国際貢献
5. スペシャルインタビュー~岡山発「おもしろそう!」が原動力の国際貢献
6. その他の協賛事業
 

「おかやまのこころいき」について


 

岡山県では2004年、国際貢献活動への参加を広く呼びかけるために「国際貢献活動の推進に関する条例」が制定されました。以降、毎年10月は「おかやま国際貢献月間」と定められ、国際貢献や国際理解に関連する様々な協賛事情が開催されています。
 
今年で18回目を数える「おかやま国際貢献月間」にあたり、岡山発の国際貢献を実践するいちアクターとして、私たちAMDA社会開発機構による国際貢献活動を紹介するのはもちろん、私たちとともに国際貢献を実践している店舗・企業・個人の方々の「こころいき」をご紹介することを目的に、この特設サイトを開設しました。

 

キャンペーンに寄せて ~AMDA社会開発機構 理事長 鈴木俊介


 

1999年AMDAグループに入職し、岡山に住み始めて22年が経過しようとしている。間もなく還暦を迎える人生の中で、住民票を置いた期間が最も長くなっている。もはや横浜生まれ、茅ヶ崎育ちなどと過去を語ることは得策ではない。そろそろ岡山を語り始めて良い気もするが、他県からの転入者であり、地縁も血縁もないが故に気後れしている。
 
岡山市北区蕃山町に事務所を置くAMDA社会開発機構の理事長として15年目を迎えているが、年の半分は海外に出ており、おかやま国際貢献月間である10月に岡山にいることはむしろまれである。今年も、西アフリカのシエラレオネに滞在しており、10月中に帰国する予定はない。そんな折「おかやまのこころいき」という取り組みが開始され、岡山を語る視点を探すよう求められた。

理事長 鈴木俊介

岡山県の人口規模、経済規模は全国平均レベルで、穏やかな瀬戸内海、緑豊かな中国山地と、そこに水源を持つ3本の一級河川とその水系が県土の8割に自然の恵をもたらしている。南北でやや不均衡な側面も見られるが、国際空港があり、新幹線が東西に、また高速道路が縦横に走っている。医療や学問の施設、そして商業施設も充実しており、第一次産業から第三次、最近の表現でいえば第七次産業にいたるまでがバランスよく存在し、実に平和で豊かな自治体である。いま、最貧困国の一つに滞在している私は、岡山県を桃源郷に例えたい。
 
岡山県の人口は約190万人、県内総生産(県GDP)は約7兆8千億円、岡山県を独立国に見立てて比較すると、世界の中で約70位に相当し、グアテマラのGDPと同規模である。ただ、グアテマラは岡山県の10倍の人口を抱えており、それが意味するところは明白である。シエラレオネと比較すると、岡山県の人口は同国の4分の1以下であるのに対し、GDPは約19倍である。

 
一時期「大都会岡山」という言葉が話題となったが、地球儀を俯瞰(ふかん)的に見ると、岡山が大都会であることは間違いない。そんな岡山が、単なる大都会であることを超え、他県に先んじて示した「こころいき」の一つが、2004年に施行された「岡山県国際貢献活動の推進に関する条例」の存在であろう。当法人は、県民の一人として、県の政策の後押しを受け、様々な方の協力を得て、岡山発国際貢献活動の一翼を担っていることに喜びと誇りを感じている。
 
 
AMDA社会開発機構 理事長 鈴木俊介

 

事務所近く柳川交差点から眺めた市内

 

わたしたちのこころいき~募金箱設置で国際貢献

  • はまゆう
    岡山市北区桑田町16-20[地図
  • 焼肉桃苑
    岡山市北区富田町2-11-16[Facebook
  • COZY
    岡山市北区弓之町13-13-2[地図
  • 讃岐の男うどん
    岡山市北区 富田町 2-11-17[地図
  • 和食BAR岩月
    岡山市北区磨屋町7-1岡村ビル2階[HP
  • one day
    岡山市北区平和町6-14[Facebook
  • 下山珈琲
    岡山市北区蕃山町5-1[HP
  • インドダイニングカフェマター下中野店
    岡山市北区下中野718-106[HP
  • 医療法人髙杉会 高杉こどもクリニック
    総社市井手585-1[HP
  • おかやま薬局
    株式会社オカイ・メディカル・ファーマシーが展開する13店舗に設置[HP
  • CoMA COFFEE
    岡山市北区丸の内1-1-5 栗山ビル202号[HP

(順不同・敬称略)
 

わたしのこころいき~ボランティアやコラボで国際貢献


 

わたしのこころいき#1「ボランティア活動で国際貢献!」


2021年10月10日開催、おかやま国際貢献月間協賛イベント「わがまちのSDGs×ESD~ここからはじまるSDGs」に、ボランティアとして参加した堀亜季奈さんと加藤実里さん(ノートルダム清心女子高等学校国際系コース1年生)。「これからも色々なボランティア活動に参加することで、国際貢献していきたい!」

わたしのこころいき#2「ボランティア活動で国際貢献!」


2021年10月10日開催、おかやま国際貢献月間協賛イベント「わがまちのSDGs×ESD~ここからはじまるSDGs」に、ボランティアとして参加した水上こなつさんと笠原梨里衣さん(ノートルダム清心女子高等学校国際系コース1年生)。「将来の夢をかなえるために、ボランティア活動を通じて国際的な視野を広めたい!」

 

わたしのこころいき#3「コーヒーで国際貢献!」


アムダマインズのネパールプロジェクトへの寄付つきコーヒーを焙煎してださっているのがSunny Day Coffee(岡山市北区建部町)の江田基宏さん。「ネパールに加え、ミャンマーのコーヒー農家を支援する活動にも参加しています。少しでも途上国のコーヒー農家の力になりたいと思っています」

わたしのこころいき#4「コラボで国際貢献!」


岡山ユニセフ協会の加門さん、片岡さん、尹さん。同会主催オンラインイベント「そうなん?知らんかった!ネパールの旅~エベレストとカレーの国からナマステ~」(10/16開催予定)にてアムダマインズスタッフがお話しする機会をいただきました。「これからも色々なコラボを通じて国際貢献していきましょう!」

 

わたしのこころいき#5「小児医療で国際貢献!」


アムダマインズのネパールプロジェクトで周産期医療専門家として技術指導してくださったこともある、高杉こどもクリニック院長の髙杉尚志先生。「子どもの健康と幸せのためには国境も人種も関係ありません。これぞおかやまのこころいき!」

わたしのこころいき#6「コラボで国際貢献!」


岡山とネパールを繋ぐ取り組みをされている合同会社ダフェプロジェクトの江見優子さん。アムダマインズのネパールプロジェクトを応援するネパールコーヒーも販売中。「おもしろそうなことが大好き!次は多文化共生のまち岡山をアピールできるレトルトカレー販売に挑戦予定!」

 

わたしのこころいき#7「コラボで国際貢献!」


おかやまコープの萩原美江さん(全体理事)と福尾泰平さん(組合員活動グループスタッフ)。AMDA募金を通じて、ネパールの母子の健康を守る活動を応援くださっています。「これからも岡山からネパールのお母さんと子どもたちへ、精一杯の応援・声援を届けていきたいです」

 
 
 

スペシャルインタビュー~岡山発「おもしろそう!」が原動力の国際貢献


おかやま国際貢献月間協賛事業「おかやまのこころいき」特別インタビューをお届けします。ネパール事業担当の小林麻衣子がお話を伺ったのは、合同会社ダフェプロジェクトの江見優子さん。岡山とネパールをつなぐ活動をされています。続きはこちらから。
 

合同会社ダフェプロジェクトの江見優子さん(左)とアムダマインズの小林(右)。気持ちのよい秋空の下、「おかやまのこころいき」ロゴをもって撮影。

 
 

そのほかの協賛事業


 

その他の協賛事業についてはこちら(岡山県国際課の公式サイトに移動します)をご参照ください。
🄫岡山県マスコット「ももっち・うらっち」