総社市のクリニックにて、震災支援活動についてお話ししました

2015/08/06

wf20150806_17月30日、総社市の高杉こどもクリニックにて月に1回開催される「待合室ミーティング」でネパールでの震災支援の活動について現地から帰国した小林麻衣子がお話ししました。

子ども連れのお母さんや地域の方々が集まって小さい子どもが小林の後ろで遊ぶ中、高杉先生の趣旨説明から会が始まりました(今回が第20回目)。
話しの合い間には、建築に詳しい方から現地の住居の構造について、農業をなさっている方からは現地の主食であるトウモロコシの栽培について、そして小学生からはビンディについてなどの質問がありました。

小林とみなさんの距離の近さが手伝って、MINDSが支援活動を行っているネパールのカブレパランチョウク郡に住む村の人々とその生活に共感していただいた様子を、私たちがいつもより実感することができました。

その場で多くのご寄付もいただきました。暑い中お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

MINDSでは今後こういった形の報告会を増やしていきたいと思っています。どうぞお声掛けください。