コミュニティーセンター事業

コミュニティセンター支援事業(2002年-現在)
首都ルサカ市の貧困地区の一つ、ジョージ地区にあるコミュニティセンターに対して、2002年より運営協力を続けています。コミュニティーセンターは、市保健局と地域住民によって構成される運営委員会によって自主的に運営されており、同センターで栽培・収穫した農作物を、栄養補給を必要とする患者や、無償で活動する保健ボランティアに配布するなど、地域の保健医療サービスを支援することで、地域住民の健康と福祉の増進を図っています。
2020年には、連合「愛のカンパ」中央助成を受け、農地に灌漑用ポンプを設置することができました。更に、則岡美保子氏の寄付により建設された賃貸住宅の家賃収入をコミュニティセンター支援へ充てることで、同センターによる社会開発活動を維持・発展させています。
保健ボランティアに支給される農作物

 
最新の活動レポートはこちら。
2021年1月:コミュニティセンターの挑戦~自立発展性の向上を目指して~