安全な施設分娩促進プロジェクト

安全な施設分娩の促進プロジェクト(2018年11月-現在)
この事業では、中外製薬株式会社(本社:東京都中央区)との連携のもと、マグウェ地域パウッ郡の21村において、安全な施設分娩に向けた環境整備を支援しています。具体的には、妊産婦が緊急時に病院へアクセスできる体制を構築するため、住民と共同の搬送基金を各集落に設立した他、准助産師を対象とした再教育研修や、郡病院に初となる超音波診断装置の供与とそのトレーニング及びモニタリングを行っています。また、妊産婦以外にも緊急時の搬送を促進するため、住民への応急手当研修を行っています。
 
詳細はこちら(中外製薬株式会社のサイトに移動します)からもご覧いただけます。
凖助産師への研修