環境保全事業

アチモンジャン郡における環境保全を通じた持続可能な生計向上プロジェクト(2021年4月-現在)
アンチモンジャン郡のツィアファヒ・コミューン(行政単位)において、農業分野を専門とする現地NGO「CEMES(セメス)」と連携して、植林や環境負荷の低い農業を推進するプロジェクトを実施しています。これまで、住民に対する技術研修(苗木の育成、植栽、生育管理)や、子どもからシニア世代まで地域住民約700人による植林(アカシア、ユーカリ、パパイヤ、モリンガなど11,760本)を行いました。この他、土壌調査結果を踏まえ、換金作物(イチゴ、ニンジン、トマト、キャッサバなど)の栽培指導も行っています。
なお、本事業は、トヨタ環境活動助成プログラムをはじめ皆様からの支援により実施しています。
植林に参加する女の子

最新の活動レポートはこちら:
2021年11月:焦らず、一歩ずつ、一本ずつ
2021年7月:森が失われつつあるマダガスカルで環境保全プロジェクトを開始