受益者の声(ホンジュラス)

受益者の声(バド・アンチョ市の農家 ヘイディ・サンチェスさん)
私はレイナ・マリベル・サンチェスさん(写真左)と一緒に、新型コロナウイルスによる外出制限が少し緩和された 2020年10月頃から家庭菜園普及プロジェクトに参加しています。
以前は首都から売りに来る高い野菜を買っていたのですが、コロナ禍でそれがなくなり、約半年近く野菜を口にすることができず、豆、トウモロコシ、鶏肉、チーズなどを食べていました。小さな子どもがいるので栄養が偏っていることをとても心配していたのですが、そんな時、既にプロジェクトに参加していた友人から家で野菜が栽培できることを聞き、すぐに参加を決めました。
今では、大好きなトマト、ピーマン、クラントロ(香草)などを買わずに済むようになりましたし、化学肥料や農薬を使わずに育てる方法を学んでいるので、外出制限がまた始まったとしても安全な野菜を食べ続けることができます。本当に満足しています。
ヘイディ・サンチェスさん(右)