家庭菜園普及事業

バド・アンチョ市における栄養改善・生計向上に向けた家庭菜園普及プロジェクト(2017年8月-現在)
農業を生業としていながら生産性が低く、多くの住民が質・量ともに不十分な食生活を送っているエル・パライソ県バド・アンチョ市において、乾燥地の零細農家でも実践できる技術を、家庭菜園を通じて伝え、栄養バランスを高める取り組みを行っています。
家庭菜園に取り組んでいる世帯では、収穫物の収量・種類ともに増えた結果、食卓に上る食材が平均5種類増えました。また、収穫物の乾燥や加工、定期的な市場の開催などの取り組みも進めています。
なお、本事業は、2017年~2019年までJICA「草の根技術協力事業」として実施し、2020年からはその成果を更に発展させる形で、日本国外務省からの資金協力(日本NGO連携無償資金協力)に加え、皆様からのご寄付により活動を進めています。
家庭菜園で育てた野菜

 
最新の活動レポートはこちら
2021年3月:ホンジュラスで2事業の契約署名式が行われました
2021年1月:歩みは止めない~ホンジュラスの人々の強い想い~
2020年3月:ホンジュラスで2事業の契約署名式が行われました
2020年2月:持続可能なプロジェクトと地球
2019年9月:JICA広報誌「mundi」2019年9月号で紹介されました(JICA公式サイトに移動します)
2017年8月:契約署名式