救急搬送体制構築支援

「いのちをつなぐ」救急搬送体制の構築支援事業(2021年4月-現在)
テウパセンティ市にある2台の救急車は老朽化が進み、1台は走行できず、もう1台もかろうじて動いているという状態でした。また、救急車といっても、医療装備は何もついていませんでした。
そこで、同市住民約46,000人の「いのちをつなぐ」救急体制を構築するため、救急車の整備、必要な医療資機材の投入、救急搬送に関わる人材を対象とした応急処置研修を行います。
なおこの事業は、フェリシモ「地球村の基金」を通じて活動に賛同して下さった方からの支援と、多くの皆様からのご寄付を活用して実施しています。
救急搬送関係者とのミーティングの様子

 
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2021年9月:「いのちをつなぐ」救急体制を支援しています