第7回SDGsミニ勉強会「安全な水とトイレを世界中に~ミャンマーとネパールでの取り組みから」

2019/03/12

OPEN MINDS(オープンマインズ)SDGsミニ勉強会シリーズ

第7回「安全な水とトイレを世界中に~ミャンマーとネパールでの取り組みから」

今年度、最後のSDGsミニ勉強会は、SDGsゴール6「安全な水とトイレを世界中に」をテーマに開催します。

現在、世界では約3人にひとりが衛生的なトイレを使うことができず、不衛生な環境により、毎日平均5,000人の子どもが命を失っていると言われています。日本でも上下水道施設の老朽化が大きな問題となりつつあり、また、土砂の流出を防いだり、雨水を浄化する機能をもつ水源林が減ってきています。水とトイレの問題は決して「途上国だけ」の問題ではなく、今や私たちが住む「日本」の問題でもあるのです。

今回のミニ勉強会では、安全な水とトイレに関する世界の動向に加え、AMDA-MINDSがプロジェクトを実施しているミャンマーとネパールを例に取り上げ、現場の状況や具体的な活動内容についてお話します。日本国内の状況も含め、様々な角度から「水とトイレ」について考え、理解を深めながら、SDGsのゴール6達成のために必要なアクションを、参加者の皆さんと一緒に意見交換したいと思っています。

開催日時・会場
日時:2019年3月23日(土)15:00~16:00
会場:AMDA-MINDS本部事務所(岡山市北区蕃山町4-5 岡山繊維会館)

スピーカー紹介
田中一弘(海外事業部長)
アメリカで開発学修士号を取得後、AMDAグループに入職。アンゴラにてUNHCR(国連高等弁務官事務所)との連携事業に従事した後、本部事務所にて中南米事業を担当。現在は、海外事業部長としてアジア、アフリカ、中米事業を統括。

山上正道(国内連携チーム長)
民間企業勤務後、青年海外協力隊(ザンビア派遣)や、国際NGOでの勤務を経て、AMDAグループに入職。ミャンマー事業統括や緊急救援事業に従事した後、本部事務所に異動。現在は国内連携チーム長として、産官民連携の他、国際理解教育などを担当。

こんな方にお勧めの内容です
国際開発や途上国の現状に興味のある方
国際開発や社会福祉、環境衛生について学んでいる方
将来、開発途上国で仕事をしたいと思っている方
NGOの活動に興味をお持ちの方
学校やセミナーで国際理解教育を実践されている方

申し込み・お問い合わせ
電話:086-232-8815
担当:国内事業部 山上正道
メール:info@ml.amda-minds.org