高校生が届ける元気 ~街頭募金活動~

2014/12/08

12月5日、岡山県立岡山朝日高校 1年G組40名の皆さんが、AMDA-MINDSを通じた途上国支援の街頭募金活動を、岡山駅前と表町商店街で行って下さいました。

ある日の昼休み、生徒さんから学校で行うボランティア活動の一環として、AMDA-MINDSの募金に協力させてほしいと電話があり、街頭募金活動の企画は始まりました。募金をするからにはAMDA-MINDSの事業をよく知って頂く必要があります。事前に担当者が教室に伺い、現場での活動についてご説明しました。

募金活動当日。幸いにも午前中で雨は上がりましたが、このところ急激に寒さを増した岡山市内。生徒さんたちは、寒さの中、募金箱だけでなく、活動紹介のパネルも、かじかむ手で掲げています。生徒さんたちは、最初は戸惑っているようでしたが、だんだんと大きな声で道行く人々に支援を呼びかけられるようになっていきました。足早に通り過ぎてゆく人も多い中、かなりの方が足を止めて、募金して下さいました。乗客待ちをしているタクシーの運転手さん、表町商店街の店主の方々、本当にたくさんの方が温かい心を寄せて下さいました。

1時間という限られた時間でしたが、生徒さんたちの頑張りのお蔭で、幅広い方々に思いが届きました。募金活動が終わった後、ある生徒さんが「街頭募金の大変さがよく分かった」と感想を言っていました。その一方で、多くの方々が募金して下さったことに、「岡山の人は温かい」と感謝もにじませていました。

皆様から頂戴した募金は大切に現地で役立てます。岡山朝日高校1年G組の生徒さんたちの、これからに期待しています。

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