活動レポート

ホンジュラスで栄養改善を目指す事業が始まりました
2017/09/16

住民一人ひとりが身近に取り組むことができる家庭菜園を通じて、栄養の改善に取り組みます。

国際青少年デーに寄せて~青少年と共に進めるコミュニティづくり
2017/08/10

8月12日は国際青少年デー。ホンジュラス事務所の陰山亮子がコミュニティ活動に参加する青少年の奮闘と成長をお届けします。

水供給施設が完成しました!~カルパチョウク村より~
2017/07/04

水供給施設完成式典の日、村は建設の苦労をねぎらい、完成の喜びを分かち合う人々で賑わいました

「ホンジュラス・日本友好フェスタ」が開催されました!
2017/06/29

6月24日、ケネディ地区で住みやすいコミュニティ作り活動を推進しているグループ主催の友好イベントが開催されました。

ホンジュラス山間地域の小学校を整備しました
2017/06/21

ホンジュラス山間地域にあるセロ・ラレ村の小学校を整備しました。

ホンジュラスで日本語教室の皆さんよりご寄付をいただきました
2017/06/12

ホンジュラスで青年海外協力隊員が講師を務める日本語教室の皆さんよりご寄付をいただきました。

暴力予防を呼びかけるサッカー大会開催!/ホンジュラス事務所 陰山亮子
2017/06/01

ホンジュラスの首都テグシガルパ市でコミュニティ・グループが企画したサッカー大会が開催されました。

復興の息吹き~新しい家が続々と建設中!~ /ネパール事務所 奥田鹿恵子
2017/05/30

今、ダディン郡では、プロジェクトで実施した大工研修を受講した住民たちが、家の建設作業に奔走しています。

ホンジュラスで緊急搬送用の車両を贈呈しました
2017/05/25

5月19日、ホンジュラスの首都テグシガルパ市において、ヤウユペ市役所へ緊急搬送用の中古車両を贈呈しました。

地区のお年寄りたちが大いに笑って楽しみました
2017/05/12

ホンジュラス テグシガルパ市、ケネディ地区のコミュニティ・グループは、4月29日に「敬老イベント」を開催しました。

コミュニティ活動始動!
2017/04/28

2017年2月28日に贈与契約署名式が行われた「首都テグシガルパ市南東部における青少年育成を通じた住みやすいコミュニティづくり支援事業(第2年次)」(以下、青少年育成事業)は開始から2か月が経とうとしています。

地震から2年。忘れずにいてくれてありがとう
2017/04/25

あれから2年。「よりよい復興(Build Back Better)」のコンセプトのもと、より盤石で持続的な地域社会の創出を目指し、ネパール政府、国際機関、市民社会が一丸となり、復興活動が進められています。

安心して水が飲めることの大切さ ~世界水の日に寄せて~ / 海外事業部 白幡利雄
2017/03/22

蛇口から出る水をそのまま飲めるのは普通のことじゃないんだ――その事実を知ったのは、今から30年ほど前のことでした。

ホンジュラスで国際ロータリー「グローバル補助金」事業を開始しました
2017/03/15

3月14日、ダンリ市のエル・パライソ県保健事務所において国際ロータリー、グローバル補助金「エル・パライソ県安全なお産支援事業」の超音波診断装置の贈呈式が行われました。

ホンジュラスで2つの事業の署名式が行われました / ホンジュラス事務所 隂山 亮子
2017/03/03

2017年2月28日、ホンジュラスで外務省「日本NGO連携無償資金協力事業」として、在ホンジュラス日本国大使館、松井正人特命全権大使、大統領夫人室秘書、教育省および保健省の代表者、学校長等の出席のもと、2つの事業の贈与契約署名式が開催されました。

農業で震災被災地の生活再建を支援します(ネパール)
2017/02/27

カリフラワー栽培などで農業収入を増やしている農家も増えてきました 契約を交わす統括の小林(左)と小川大使(右) 契約署名式には対象地の住民代表も参加しました

2017年2月16日、在ネパール日本国大使館にて、新規事業(日本国外務省NG…

~リサイクルで「違い」のあるコミュニティを目指して(Reciclando para una comunidad…
2016/12/25

「住みやすいコミュニティ」を目指した活動第3弾!今回は設立48年、人口約5,900人のラス・パルマス地区で開催されました。

踊りあり、涙あり、歌あり!劇を通して「STOP AIDS」/ミャンマー事務所 松尾美江
2016/12/16

12月1日の世界エイズデーにちなみ、村人たちの健康改善を目指すプロジェクトを実施中のミャンマー・パウッ事務所では今月、啓発イベントを開いています。対象地はタイや中国に出稼ぎにでかける若者が少なくなく、患者も出ている地域。何とか関心を高めようと、まず第一弾としてミャンマーの人たちの好きな演劇大会を催しました。

地域一丸となり、他地域を巻き込んだ「メガ医療団」開催 / ホンジュラス事務所 陰山亮子
2016/12/06

先日ご紹介した「住みやすいコミュニティ」を目指した活動が、他地域でも開催されました。

ネパールの子ども、日本の子ども/ネパール事務所 奥田鹿恵子
2016/11/20

こんにちは。ネパール業務調整員の奥田です。日本も寒くなってきたと思いますが、お風邪など召されていらっしゃいませんでしょうか。

さて、今日11月20日は、子どもたちの相互理解と福祉増進を目的に、国連が制定した「世界こどもの日」です。そこで、私が駐在しているネパールと日本の子どもたちの状況について、数字で比べてみました。

住民たちの「平和」の行進始まる / ホンジュラス事務所 陰山亮子
2016/11/17

ホンジュラスは2016年3月から、治安改善を大きな目標に掲げ、首都テグシガルパ市南東部にて「住みやすいコミュニティづくり支援」事業を実施しています。
本事業では「自分の住むコミュニティを住みやすくしたい」と思っている人々がグループを組織し、地域住民を巻き込んで「住みやすいコミュニティ」を目指した活動を計画・実施しています。11月5日に開催された「平和のための行進」のイベントについて紹介します。

続・「貧困撲滅のための国際デー」に寄せて / 理事長 鈴木俊介
2016/10/21

先日、前編を以下のように括った。

「マイクロファイナンスプログラムの受益者から、自身や家族の将来の夢や希望を聞くことができるであろうか。大海の一滴ではあるが、ミャンマーの歴史が大きく動く中で、この国の発展と貧困の軽減に寄与できることをとても幸せに感じている。」少々大げさな表現であったが、4年ぶりに受益者に会い、言葉を交わし、村の風景の一部を眺め、受益者家族、ミャンマーの確かな未来を感じた。

多くの人に支えられ、妊婦さんを迎えつづけるダンリ市「妊婦の家」 / 青年海外協力隊 本沢さとみ
2016/08/23

外務省「日本NGO連携無償資金協力」にて建設し、2015年3月に開所した、医療施設から遠くに住む山間部の妊婦さんの宿泊施設である、ダンリ市「妊婦の家」は、その運営開始から2年半が経とうとする今も、順調に機能しています。

ネパール大地震被災者に対する復興支援をダディン郡でも開始
2016/07/20

2015年4月25日に発生したネパール大地震では、死傷者約3万人、全半壊家屋約80万棟の甚大な被害が出ました。AMDA-MINDSはこの度、新たにダディン郡でも復興支援活動を展開することになりました。

「国際家族デー」に寄せて/海外事業部 大谷聡
2016/05/31

笑顔でインタビューに答えてくれました

皆さん、国際家族デーってご存じですか?これは毎年5月15日に、各国が家族問題に対する認識を高め、家族関連の問題に取り組む能力を高めるために国連が定めた国際デーです。今年の5月15日、私は南部アフリ…

ネパール大地震から1年 - 被災地の現状とAMDA-MINDSの今後の復興支援について
2016/04/28

学校には衛生施設の設置などを実施しました 今もがれきのまま放置されている場所もあります 生活改善を目的に、農業技術研修の様子

2015年4月25日にネパール中部で発生したマグニチュード7.8の大地震は死者8,891人、全壊した家屋60…

ネパール震災復興支援活動
2016/03/25

カルパチョウク行政村にテント、ビニールシートなどの緊急支援を行います

ホンジュラスで2つの事業を開始しました。
2016/03/16

2016年3月1日より、外務省「日本NGO連携無償資金協力」を得て、ホンジュラスで2つの事業を開始しました。1つは「首都テグシガルパ市南東部における青少年育成を通じた住みやすいコミュニティづくり支援事業」(以下、青少年育成事業)、もう…

ネパール カルパチョウク村で運動会を実施しました
2016/03/02

2月18日、カブレ郡カルパチョウク村のデヴィスワリ小学校で、運動会を行いました。これはアジア生協協力基金の助成をいただき、震災後の復興支援の一環として、子どもたちの心身の健全な育成を目指して行っている活動の一つです。この運動会の実施に…

ネパールの日本国大使館で事業資金の贈与契約署名式が行われました
2016/02/26

2016年2月24日、首都カトマンズの在ネパール日本国大使館において、平成27年度日本NGO連携無償資金協力事業「カルパチョウク行政村における生活改善事業(第2年次)」の資金贈与契約が締結されました。