活動レポート

コトゥトゥンカ村に水がきた! ネパール事務所 小林麻衣子
2019/01/23

2019年1月14日、ネパールのロシ行政地区コトゥトゥンカ村で水の供給施設が完成し、それを祝うお祭りが催されました。
コトゥトゥンカ村は、ネパールの首都カトマンズから車で約4時間、幹線道路沿いのメインバザールから切り立った山道をガタゴト進んだ先の、入り組んだ谷あいにある小さな集落です。約66世帯の人々が自給のための農業で細々と暮らしていましたが、灌漑設備がなく、農業用水は天水に頼るしかありませんでした。そこに追い打ちをかけたのが…

グアテマラで子どもの成長を支える新プロジェクト始動
2018/11/27

カクチケル族という先住民系の住民が多く住むチマルテナンゴ市で、経済的に貧しい世帯の子どもの成長を教育・栄養・衛生面から支えるプロジェクトが始まりました。

ハエ防止型トイレの設置を始めた村人の想い ミャンマー事務所 渡辺陽子 
2018/11/15

11月19日は国連が定める「世界トイレデー」。ミャンマーでは「ハエ防止型トイレ」の普及を通じた衛生状態の改善に取り組んでいます。現地駐在の渡辺が活動の様子をお伝えします。

アラウカ市にピアルームを開所しました ホンジュラス事務所 浦上晶絵
2018/11/02

若年妊娠のリスクが高い少年少女が、性に関する悩みを気軽に打ち明けられる場「ピアルーム」が、ホンジュラス共和国アラウカ市にオープン。福田大使はじめ多くの来賓者と、200人を超える地元住民が開所式典で祝いました。

トークイベント「国際協力の世界へようこそ」を開催しました
2018/10/26

元アムダスタッフで今は社労士として活躍する影山貴敏さんをファシリテーターに迎え、シエラレオネ駐在の松本千穂と、ミャンマー駐在の渡辺陽子が、国際協力について語るトークイベントを開催しました。

マイクロファイナンスに経営情報システムを導入しました ミャンマー事務所 江橋裕人
2018/10/09

経営情報システムの導入で、社会的パフォーマンス管理運営の強化や事業の効率化が可能になりました。今後も、受益者である村人一人ひとりに適切なマイクロファイナンスサービスを提供していきたいと考えています。

ネパール大地震で被災した幼稚園の環境整備が進んでいます
2018/09/13

株式会社フェリシモ「ネパール中部地震100円義援金」からのご支援で、幼稚園24校の環境整備活動を実施しています。これまで全24園への教材セットの供与や、教員研修、幼児教育の重要性を啓発する保護者対象キャンペーンなどを実施しました。

国際青少年デー(8/12)に寄せて ホンジュラス事務所 浦上晶絵
2018/08/10

8/12は国際青少年デー。中米の国ホンジュラスで生きる青少年たちの現状と課題、特に若年妊娠の問題と私たちの取り組みについて、ホンジュラス事務所の浦上がお伝えします。

富山高校で講演しました シエラレオネ事務所 西野義崇
2018/07/30

シエラレオネ事務所の西野が、母校の富山高校で開かれた講演会で「国際協力という仕事」についてお話ししました。受講した生徒さんからは、キャリア形成や途上国の現状などについて、高い関心をお寄せいただきました。

アグロフォレストリー推進活動開始 ネパール事務所 小林麻衣子
2018/07/24

カブレ郡ロシ地区において、土壌流出防止や農業収入向上のための植栽や、農業用水確保用の簡易貯水池の設置を支援します。

環境保全啓発プロジェクトが終了 ミャンマー事務所 渡辺陽子
2018/07/04

パウッ郡の農村12村、計37の集落で取り組んできた環境保全の啓発プロジェクトが終了しました。

ホンジュラス大使を囲んで~在日ホンジュラス人との交流イベント~を開催しました
2018/05/29

アレハンドロ・パルマ・セルナ閣下のご厚意により開催に至った本イベントには、たくさんの方々にご参加いただき、ホンジュラスと日本の友好・絆を深めることができました。

赤ちゃんは元気ですか ~エコー事業の現場から~ ホンジュラス事務所 浦上晶絵
2018/05/22

3つの母子保健センターへエコー装置が配置されてから1年。検査を受けた妊婦は延べ1,800人を超え、重篤な事態を事前に把握・処置できた妊婦も。これまでの成果と、これからの期待を、ホンジュラス事務所の浦上がお伝えします。

国際家族デーに寄せて ホンジュラス事務所 浦上晶絵
2018/05/15

5月15日は国際家族デー。ホンジュラスで、自身も家庭をもち、子育てしながら事業運営に携わっているスタッフの浦上が、現地の家族を取り巻く状況や、私たちが大切にしていることなどをお伝えします。

ミャンマー北東部の村に地域保健センターが完成! ミャンマー事務所 佐藤幸江
2018/05/09

妊婦健診受診率は2割に満たず、女性の7割以上が医療従事者の分娩介助なく自宅出産している地域に、新しい保健センターが完成。地域が抱えていた課題、建設までの道のり、そしてこれからの期待を、ミャンマー事務所の佐藤がお伝えします。

地震から3年 ~取り残された人を一人でも減らすために~ ネパール事務所 小林麻衣子
2018/04/24

2015年4月25日に発生したネパール地震から3年。復興から取り残された人が一人でも減るよう、これからも被災者の生活再建を支えていきます。

世界水の日に寄せて ミャンマー事務所 佐藤幸江
2018/03/19

3月22日は世界水の日。上下水道が完備され、飲用に適した水が24時間蛇口から出てくる国、日本に住んでいるからこそ、立ち止まって考えたい、世界の水の問題。ミャンマーの少数民族の村で出会った水にまつわる村人の奮闘と成果をお伝えします。

夢を語る村人 ミャンマー事務所 江橋裕人
2018/03/12

村の人々が語らう夢の実現をそっとお手伝いすること、それが社会開発の神髄かもしれません。1つの夢を実現し、また新たな夢の実現へと向かう村人のお話を、現地駐在の江橋がお届けします。

国際女性デーによせて ネパール事務所 奥田鹿恵子
2018/03/07

3月8日は国際女性デー。ネパールの村で土地を耕し、種をまき、育てた農作物を売って収入を得ることで、生活水準を改善しようと頑張る女性達について、現地駐在員の奥田がお伝えします。

農業復興を通じた被災地復興支援が2年目を迎えました(ネパール)
2018/03/05

ネパール中部地震被災地における農業振興を通じた生活再建支援プロジェクトが2年目を迎えました。換金作物の栽培技術支援、農業用水確保などを通じ、被災者の農業収入向上を目指しています。

グアテマラで新たに事業を開始しました
2018/03/01

AMDA-MINDSの新しい活動国は中米グアテマラ共和国。同国で最も貧しい県の一つキチェ県で、特に先住民族の母子健康改善を目指した活動を実施します。

ホンジュラスで贈与契約署名式が行われました
2018/02/22

思春期リプロダクティブヘルス推進事業の2年目の贈与契約署名式。対象地の市長や保健所長も参加し、若年妊娠の減少という共通目標に向け、ともに歩みを進めることを誓いました。

ロータリアンによるミャンマープロジェクト視察
2018/02/01

長年来、クラブとして、また個人としてご支援くださっているロータリアンの方々が、ミャンマーの事業地を視察下さいました。

「私は、あなたのことを気にかけています」と言えることの大切さ ~障害者週間に寄せて~ 海外事業部 白幡利雄
2017/12/05

今週は障害者週間(12月3日~9日)。障害者の存在を意識することの難しさと大切さについて、海外事業部の白幡利雄がお届けします。

初代バレーボール部の歴史始まる! ホンジュラス事務所 陰山亮子
2017/11/27

ホンジュラス、テグシガルパ市ブランカ・アドリアナ・ポンセ校で、青少年育成活動の一環として初代バレーボール部が結成!クラブ顧問のマルビン先生の奮闘と、初の校内大会開催の様子をお届けします。

マルレーネ元駐日ホンジュラス大使を訪問しました / ホンジュラス事務所 浦上晶絵
2017/11/26

クリスマスの雰囲気が高まる12月半ば、マルレーネ・ビジェラ・タルボット元駐日ホンジュラス大使を訪問し、支援のご報告を行いました。現在は、ホンジュラスの首都テグシガルパの外務省におられます。

11月20日は世界こどもの日です ホンジュラス事務所 浦上晶絵
2017/11/20

子どもたちが、大人になって子ども時代を振り返ったとき、「AMDA-MINDSの事業が生活の質の向上の一助となっていた」と、実感できるようなプロジェクトを目指して。

世界トイレデーに寄せて ミャンマー事務所 江橋裕人
2017/11/17

11月19日は世界トイレデー。ミャンマーでのトイレ建設はじめ公衆衛生分野の取組を、事業統括の江橋裕人がご紹介します。

ネパール地震被災地で幼稚園の環境整備プロジェクトを開始しました
2017/11/02

ネパールの地震被災地では、予算不足もあり幼稚園スペースの環境整備は先送りされたまま。幼稚園の環境整備と幼児教育啓発活動を通じて、子どもも大人も笑顔で暮らせる地域づくりを目指します。

NGO相談員出張サービスを実施しました
2017/10/20

外務省委嘱NGO相談員が、山口県で開催された「青年海外協力隊帰国報告会&国際協力キャリア相談会」に参加しました。