スタッフブログ

ミャンマー事業地のとある寺院で過ごした一日  ミャンマー事務所 渡辺陽子
2019/06/08

プロジェクトを実施しているパウッの町で、現地スタッフがボランティアをしている寺院を訪ねた渡辺。子どもたちを相手に穏やかに話すスタッフの姿や、最近した良い事を一生懸命に話す子どもたちの姿に、日ごろの疲れも吹き飛び、心がふわっと軽くなったようです。

私がネパールで仕事を続けているわけ ~4回目の4月25日によせて~ ネパール事務所 小林麻衣子
2019/05/09

2015年4月25日に発生したネパール地震からちょうど4年。その間、ほとんどの時間をネパールで過ごしてきたスタッフの小林が、「見続けているからこそ伝えられる想い」を綴りました。

ホンジュラスの村人が大好きな栄養満点レシピを紹介します! ホンジュラス事務所 陰山亮子
2019/04/08

ホンジュラスで実施している栄養改善プロジェクトで、村人に大好評のレシピを2種類ご紹介します。村で手に入れられる材料で、簡単に調理でき、栄養も満点で、しかも美味しいという一石四鳥?!のレシピです。

シエラレオネで感じる経済学 (最終回) 物乞いたちのゲームと制度 シエラレオネ事務所 西野義崇
2019/03/25

シエラレオネ駐在スタッフの西野が、同地で感じた様々なことを経済学のキーワードで読み解くシリーズの最終話。今回は、首都フリータウンのレストランで出会った物乞いたちとの交流からソーシャルキャピタル等について紐解いてみました。

シエラレオネで感じる経済学 (3)トイレ掃除の公共財ゲーム シエラレオネ事務所 西野義崇
2019/03/15

シエラレオネ駐在スタッフの西野が、同地で感じた様々なことを経済学のキーワードで読み解くシリーズ第3段。今回は、同地のトイレ掃除から「公共財ゲーム」について読み解いてみます。

シエラレオネで感じる経済学 (2)電器店のホテリング・ゲーム シエラレオネ事務所 西野義崇
2019/03/06

首都フリータウンの中心部、「コットン・ツリー」と呼ばれる大きな木のある周辺には、秋葉原さながら多くの電器店が軒を連ねています。経済学者ハロルド・ハロルド・ホテリングの「ホテリング・ゲーム」でこの状況を読み解いてみました。

シエラレオネで感じる経済学 (1)通話料売りの機会費用 シエラレオネ事務所 西野義崇
2019/02/28

シエラレオネでは、携帯電話の通話料は前払いが一般的。大きな交差点などでは「トーク・タイム」と呼ばれる携帯通話料を売っている人を多く見かけます。彼らから考える経済学の「機会費用」について、スタッフの西野がお伝えします。

ミャンマーの得度式 ミャンマー事務所 江橋裕人
2019/01/23

ミャンマーの仏教徒にとって大切な儀式の一つが「得度式」。ヤンゴン事務所スタッフの息子2人が、12月にめでたく「得度式」をあげた様子を、ミャンマー事務所の江橋がお伝えします。

子どもの頃の遊びに思いを馳せて ネパール事務所 奥田鹿恵子
2018/12/25

凧揚げにコマ回し。歌にもうたわれるお正月遊びを日本で見かけることは少なくなってきましたが、ネパールでは素朴で懐かしい遊びがまだまだ残っています。50代のスタッフが子どもの頃に夢中になった遊び「バグチャル」や「カロム」は、今の子どもたちにも大人気です。

流行を先取り! サン・バルトロメ・ホコテナンゴ市 ! ホンジュラス事務所 陰山亮子
2018/11/10

グアテマラの事業地サン・バルトロメ・ホコテナンゴ市。この地で暮らす女性のファッションについて、スタッフの陰山がお伝えします。日本では最近の流行りの着こなしが、この地では伝統的なものと知ってビックリ!

シエラレオネの宗教と部族 シエラレオネ事務所 松本千穂
2018/10/22

自分とは異なる「宗教」を信仰する相手にも敬意を忘れないシエラレオネの人たちですが、「部族」のこととなると事情は少し違うようです。現地駐在3年目の松本千穂が、シエラレオネの宗教と部族についてお伝えします。

元スタッフの今を訪ねて ~東京家政大学健康科学部助教 里英子さん(後編)
2018/10/15

今回のTea Breakは、元スタッフの里英子さんが登場。AMDA-MINDSがザンビアで実施した「結核・HIV統合治療支援事業」に保健専門家として派遣。現在は東京家政大学健康科学部の助教として後進の育成に取り組まれています。

元スタッフの今を訪ねて ~東京家政大学健康科学部助教 里英子さん(前編)
2018/10/03

今回のTea Breakは、元スタッフの里英子さんが登場。AMDA-MINDSがザンビアで実施した「結核・HIV統合治療支援事業」に保健専門家として派遣。現在は東京家政大学健康科学部の助教として後進の育成に取り組まれています。

スタッフの心に寄り添う警備員~ミャンマーの現地スタッフのご紹介 ミャンマー事務所 佐藤幸江
2018/09/13

AMDA-MINDSの活動は、5か国10か所の現地事務所を拠点に、約100人の現地スタッフと共に進めています。今回はその一人、ミャンマーのラショー事務所でプロジェクトスタッフを支える警備員のタントゥンさんを紹介します。

サウン月とメヘンディ ネパール事務所 小林麻衣子
2018/08/10

ネパールのビクラム歴で第4の月にあたる「サウン月」になると、女性たちは翌月のお祭り「ティーズ」の準備に取り掛かります。その一つが手や足に施すメヘンディ。実際にメヘンディを体験した小林が、その体験談とティーズについてお伝えします。

ホンジュラスのお弁当 本部事務所 林裕美
2018/08/03

ホンジュラス事務所スタッフのサラメシを一挙ご紹介。現地ではどんなお弁当が食べられているのでしょうか?!ぜひご覧ください。

インターン通信③ ネパール事務所 大津璃紗
2018/07/04

ネパール事務所でインターンとして勤務した大津さんによるインターン通信最終回。幼稚園に供与する教育教材の調達や、先生対象のワークショップ開催で学んだこと、感じたことをお伝えします。

インターン通信② ネパール事務所 大津璃紗
2018/06/19

ネパール事務所でインターンとして勤務を始めた大津さんによるインターン通信第2弾。念願だったフィールド訪問で体験したこと、感じたことは何だったのでしょう?!

シエラレオネが持つ可能性 シエラレオネ事務所 大谷 聡
2018/06/14

かつては「ダイヤモンドを巡る内戦の」、昨今は「エボラ出血熱の」という冠で例えられた国-シエラレオネ。現地に駐在して2年半のスタッフ大谷が感じた人々のぬくもりや、国がもつ大きな可能性についてお伝えします。

インターン通信① ネパール事務所 大津璃紗
2018/05/28

ネパール事務所でインターンとして勤務を始めた大津さんによるインターン通信。7月上旬までの現地滞在中、3回お届けする予定です。

ミャンマーの水かけ祭り ミャンマー事務所 渡辺陽子
2018/05/15

新年を迎える4月、「ティンジャン」と呼ばれる水かけ祭りが国中で行われるミャンマー。初めてミャンマーで新年を迎えたスタッフの渡辺が、ヤンゴンやインレー湖での水かけ祭りの様子をお伝えします。

民族衣装デビューしました! ネパール事務所 奥田鹿恵子
2018/04/27

ネパールの女性が普段着用する「クルタスルワール」を、赴任3年目にして初めて仕立てたスタッフの奥田。さて、仕立て屋でうまく注文できたのでしょうか?!初体験レポートをお届けします。

パウッで舌鼓~地元の食べ物あれこれ ミャンマー事務所 渡辺陽子
2018/02/08

ミャンマーの事業地の一つパウッ郡。5ヶ月前に赴任したばかりのフレッシュなスタッフ渡辺陽子が、地元の人々に愛されているおやつや果物をご紹介します。

「気長に待とう、ホンジュラス」 ホンジュラス事務所 陰山亮子
2018/01/04

焦らず、気長に、なんでも遅すぎるということはない-。そんなホンジュラスの素敵な一面を、スタッフの結婚と学業をテーマに現地事務所の陰山亮子がお伝えします。

ちょっとお隣まで~インド訪問記~ ネパール事務所 小林麻衣子
2017/12/12

AMDA-MINDS事業地の1つ、ネパールのお隣の国で同じ「カレーの国」といえばインド。ネパールと似て非なるその魅力について、ネパール事務所の小林麻衣子がお届けします。

押し寄せるキャッシュレス化の波 シエラレオネ事務所 西野義崇
2017/11/22

アフリカのシエラレオネに広がるグローバル化、IT化、キャッシュレス化について、現地に住んで3年目の西野義崇がお届けします。

子どもたちの明るい未来のために 青年海外協力隊 南迫麻衣 
2017/11/01

ホンジュラスでは、同地で活躍する青年海外協力隊と連携してプロジェクトを実施しています。今回はその内のお一人、看護師の南迫麻衣さんに任地での活動を紹介頂きます。

南部タライ地方の旅 ネパール事務所 奥田鹿恵子
2017/10/18

プロジェクト調査のため、ネパール南部タライ地方のダン郡を初めて訪問した奥田鹿恵子が、現地の様子をお届けします。

パウッの飛行場跡地 ミャンマー事務所 江橋裕人
2017/09/28

ミャンマー事業統括江橋の趣味はジョギング。出張先のパウッ市で朝のランニング途中、偶然その存在を知った飛行場跡地についてお届けします。

シエラレオネのレオン紙幣 シエラレオネ事務所 松本千穂
2017/09/15

シエラレオネの紙幣レオンにまつわるエトセトラ。現地に住んで2年目の松本千穂がお届けします。