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2009年7月16日
ミャンマー駐在 竹久佳恵
日本でも梅雨に入り、じめじめとした毎日でしょうか?こちらミャンマーも本格的な雨期に突入しました。
日本の梅雨が「しとしと」なら、こちらは「どばどばざあざあ」。バケツの水をひっくり返したどころか、プールの底が抜けたような豪雨が続いています。
雨期と言えば暗いイメージが付きまといますが、農民にとってはまさに恵みの雨。1年で最も農作業が忙しい時期でもあります。
そして雨期の楽しみといえば…、果物!ライチ、ランブータン、ジャックフルーツ、マンゴスチンにマンゴー!日本ではなかなか食べられない高級?!果物も、こちらでは思う存分食べられます。
私が特に好きな果物はマンゴーです。
ミャンマーで売られているマンゴーは数十種類もあるそうですが、その中でも比較的有名なのがニャーチャウ、セイタロン、マチスー、インワウェー、シュエヒンダー、チャウセーなどです。特に人気があるのは、甘みの強いセイタロンとマチスーです。
1個300〜400ミャンマーチャット(日本円で約25〜35円)という安さですから、日本の販売価格と比べると驚きの安さです。
6月上旬にマンダレー市近郊に出張する機会がありましたが、幹線道路脇にずらっと、マンゴーを売るお店が並んでいました。どれも産地産直もぎたて新鮮マンゴーです。
これは車を止めて、購入しないわけにはいきません。現地スタッフも合わせ、結局40個も購入してしまいました。
さてさて、この原稿を書いておりましたら、15時のTea Breakが近づいてきました。
女性職員が多いヤンゴン事務所では、決めているわけでもないのですが、昨日はAさん、今日はBさんと、女性職員が順番にミャンマーの伝統的なお菓子やスナックを準備してくれます。
今日の担当は、アドミンチーム長のニョーニョーさんのようです。さて、今日のおやつはなんでしょう?
やっぱりマンゴーですね。今日はマンダレー産マンゴー「シュエヒンダー」です。
マンゴーを食べてリフレッシュしたら、夕方まであと一息。引き続き、仕事を頑張ります。 |