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2008年12月24日
「相模原総合高等学校」
神奈川県相模原市にある県立相模原総合高等学校で、アジア事業を担当する内山文香が、福祉部員の方を中心とした約40名の高校生を対象に講演を行いました。
1時間の講演で、国際協力に携わるまでの講演者自身の経歴、現在の仕事内容、AMDA社会開発機構の活動について、VTRを交えてお話させていただきました。
後日みなさまより次のような感想をいただきました。
「ボランティアの意味、必要を知ることができた。」、「できることより、できないことの多さを感じてショックを受けるけれど、その後どうするかが大切だと思う。」、「戦争のような話はあまり好きではなく聞くのには少しつらい部分もあると思いますが、ちゃんと知らなきゃいけないなと思った。」、「自分も今まで転々としてきた。その中で助け合ってきたから、『困ったときはお互い様』という言葉は私も好きだ。」
いただいた感想を全て掲載できず残念ですが、一つ一つのご意見を参考に今後の活動に役立てたいと思います。
相模原総合高等学校の生徒の皆さん、先生方、貴重なお時間をいただきどうもありがとうございました。
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2008年12月20-21日
「ワンワールドフェスティバル」
2008年12月20日、21日の両日、大阪国際交流センターで開催されたワン・ワールド・フェスティバルに出展いたしました。
年末ではありましたが2日間で延べ12,000人以上の来場者があり、AMDA社会開発機構のブースには400人以上の方々が訪問してくださいました。
ブースではプロジェクトの紹介やプロジェクトを実施している国々で購入した民芸品の販売を行いました。また、各ブースを回ってクイズに答えるクイズラリーにも参加し、プロジェクト実施国に関するクイズを出題しました。
21日の14時からはプログラム企画として3階の会議室にて、「Finds MINDS-AMDA社会開発機構を知る・世界の今を知る-」を行い、定員35名の会議室は大勢の方にお越しいただき満席となりました。
この企画ではパワーポイントを使用し、現地の画像をお見せしながら活動紹介を行い、その後に「当事者になったつもりで解決方法を考えてみよう」というテーマでロールプレイを行いました。
このロールプレイは、アフリカのザンビア共和国で実際に行っている結核対策プロジェクトをモデルにしたもので、ご参加いただいた方々がそれぞれの立場にたって現状と課題、そしてその解決方法について考えていただき、AMDA社会開発機構のことやプロジェクト実施地域の現状を少し知っていただけたのではないかと思います。
また、2日間にわたり、外務省委嘱NGO相談員として、相談コーナーならびにブースにおいて相談に対応しました。社会人、学生の方の就職などの相談を多く受け、相談員の経験に基づいてお答えいたしました。
ご訪問くださったみなさま、ありがとうございました。
また、当日お手伝いくださった、神戸女子大みなさま、ありがとうございました。
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2008年12月20日
「RSKキャンペーン街頭募金」
RSKキャンペーンPeace for the children VI 〜地域、そして戦場〜の街頭募金が、岡山市の表町商店街で行なわれました。
人通りはそれほど変わりませんが、年末のためか、普段より多くの方が足を止めて募金をしてくださるように感じます。
いつも思うのですが、小さい子が、自分たちと同じくらいの子どもたちの写真に興味を示し、お母さんに手を引っ張られながらも振り返って写真をじっと見ていきます。
その姿を見て、募金の額だけでは測れない、岡山で、みなさんが暮らす街中の目に触れる場所にこういった情報を置く、そこにもまた街頭募金をする意味があるのではないかと思っています。
この日は、AMDA高校生会からの参加者に、3人のボランティアデビューのメンバーがいました。
一生懸命声を上げていた彼女らの感想も聞いてみたいところです
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2008年12月13日
「AMDA高校生会」
AMDA高校生会のミーティングで、外務省委嘱NGO相談員の田中一弘とミャンマーに駐在していた畑山ゆかりが、国際協力、NGO、ホンジュラスやミャンマーの活動についてお話しました。
熱心に聴いていただき、NGOの活動や現地の生活などについて、たくさんの質問にお答えしました。
最後に、高校生会の皆さんより、第7回小春日和の書展、総社南高等学校JRC部、あすか健康村の募金をホンジュラス支援としてご寄付いただきました。
ホンジュラスの活動に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
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2008年12月5日
「第2回母親グループ料理コンテスト」(母子栄養改善支援事業)
ミャンマー連邦シャン州の北部、中国との国境沿いにあるラオカイ市で、昨年に引き続き「母親グループ料理コンテスト」を実施しました。
母親グループは、AMDAスタッフと一緒に「母子栄養改善事業」を運営し、栄養や保健の知識を村の人たちに伝えているボランティアグループです。参加グループの増えた今年の料理コンテストは、5つの地区に分かれて予選を行いました。12月5日の最終戦には、33グループの中から選ばれた10グループが参加し、料理の腕や保健の知識などについて競いました。
12月5日当日は、村長さんを始め、関係機関の方々、またその家族などたくさんの方々が応援に駆けつけました。普段から村の人たちに頼りにされている母親グループメンバーも、大勢の観客の前で少し緊張した面持ちでした。それでも、いったんコンテストがはじまると、てきぱきと手や野菜を洗い、チームワークを発揮しながら調理を進め、審査員の質問にも生き生きと答えていました。村を越えて自分たちの活動の成果を披露する機会を得た母親グループの面々は、誇りに満ちていました。
授賞式の後には、ラオカイ市にある県総合病院を訪れ、院長先生の引率で病院内を見学しました。病院には一度も訪れたことのないグループメンバーも多く、病棟や分娩室を興味深そうに見学していました。
なお、「第2回母親グループ料理コンテスト」は、外務省「日本NGO連携無償資金協力」からのご支援を得て開催することができました。ありがとうございました。
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2008年12月7日
「タイムフェスティバル」
鳥取市のとりぎん文化会館(県民文化会館)で開催された「タイムフェスティバル」に外務省委嘱NGO相談員として、鈴木俊介が参加しました。
とっとり国際交流連絡会(タイム)が主催するこのイベントは、市民組織に支えられ、今年で20周年を迎えられたようです。フラダンス、アジアの民族舞踊、音楽バンドなどのショーもあり華やかでした。
市内に居住されている外国人人口も増加しているようで、国際理解、多文化共生というテーマに取り組まれている人達の力強さが印象的でした。
相談案件としては、ミャンマーやバングラデシュの情勢、英文の保健資料、NGOの定義、NGOの活動全般などについて質問をいただきました。皆様お疲れ様でした。 |
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2008年12月7日
「世界の子どもの絵画展」&「青年海外協力隊が見つけた!世界のお宝写真展」in美咲町(岡山県)
美咲町立柵原図書館(エイコンマナビー)で開催中の上記イベントの初日に、外務省委嘱NGO相談員の田中一弘が参加しました。
NGO相談員のブースを設けて、来場された方から寄せられた、国際協力に対して一般市民ができること、NGO職員の仕事、途上国の人々の状況などについての相談にお答えしました。
当日ブースにお越しいただいた皆様、青年海外協力隊岡山県OV会の皆様、岡山県国際協力推進員様、ありがとうございました!
絵画展&写真展は12月27日まで開催中です。是非、ご来場ください。
「世界の子どもの絵画展」&「青年海外協力隊が見つけた!世界のお宝写真展」in美咲町
日時:12月7日(日)〜27日(土)
場所:美咲町立柵原図書館「エイコンマナビー」(岡山県美咲町書副180)
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2008年12月6日
岡山県「世界に翔けボランティア事業」事前学習会
岡山県が県内の高校生を今月カンボジアへ派遣し、国際貢献・協力活動について研修する「世界に翔けボランティア事業」の事前学習会において講演を行いました。
外務省委嘱NGO相談員の田中一弘がODAとNGO、国際協力などについてお話し、以前カンボジア事業に従事していた林裕美が、その活動について紹介しました。
その後、昨年同ボランティア事業に参加したAMDA高校生会のメンバーから体験談を話していただきました。そして最後に、将来国際協力の仕事に就くための進学やカンボジアの生活環境などについての質問にお答えしました。
岡山県国際課のご担当者様、高校生の皆様、ありがとうございました。
カンボジアへの研修どうぞお気をつけて! |
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2008年12月1日
「世界エイズデー」
Leadership to “STOP AIDS. Keep the Promise”
毎年12月1日は、皆さんもご存知のように「世界エイズデー」として世界各地でいろんなイベントが行われます。とくに今年は、世界エイズデーが開催されて20周年という節目の年に当たります。
HIV感染率が世界で7番目に高いここザンビアでは、エイズデーイベントが各地で盛大に行われました。ザンビア事務所の事業地である首都ルサカ市では、前夜にキャンドルライト・メモリアルが行われて大統領や保健大臣が参列し、また当日には、1万人以上にのぼる参加者によるパレードの後、式典と各関係団体によるブース展示、VCT(Voluntary Counseling and Testing = 無料で行われる自発的HIVカウンセリングと検査)サービスなどのイベントが行われました。
ザンビア事務所からもボランティアを加えてスタッフ11人全員が参加し、4つの事業地の保健センターから、AMDA社会開発機構が養成している結核治療サポーターの代表と保健センターのスタッフもあわせて計74人がエイズデーのテーマが書かれたTシャツを身にまとい、当日のイベントに参加しました。
またザンビアでは、エイズデーの関連イベントとして、2週間前から各地でエイズの予防啓発活動が行われます。ザンビア事務所のスタッフも、結核治療サポーターとともに、戸別訪問など地域での啓発活動を実施しました。
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2008年12月1日
「世界エイズデー」
首都テグシガルパのサンミゲール保健所と協働し、HIV/AIDS予防活動を実施しました。
同地区在住の青少年グループ‘JSJ’(Jovenes Salvando Jovenes「若者が若者を救う」)のメンバーも30人程度参加し、一緒にHIV/AIDSやSTD(性感染症)、コンドームに関するパンフレットの配布を行いました。このJSJは昨年からAMDA高校生会とも交流しています。
(詳しくはAMDA高校生会ブログをご覧ください。)
サンミゲール保健所には、HIV抗体迅速検査薬、梅毒検査用試薬、性感染治療薬等の提供を行いました。今後の検査、患者の治療に役立ててもらいます。
今回のイベントはAMDA鎌倉クラブさん、フェリシモメリーさん、そしてAMDA高校生会のご支援により充実した内容にすることができました。ありがとうございました。
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2008年12月1日
「世界エイズデー」
ミャンマー中部乾燥地の事業地パコク県、メティラ県でも、保健省「国家AIDSプログラム(National AIDS Program)」主催による世界エイズデーを祝うイベントが開催され、AMDAも参加しました。
パコク県保健局関係者、同地で活動を行うNGO、コンテスト参加者など約150名が集い、HIV/AIDS予防啓発に関わるエッセーコンテスト、ポスターコンテスト、寸劇コンテストなどが繰りひろげられました。
AMDAからは、同コンテスト優秀者や参加者の方々に対し、世界エイズデーのスローガン「Stop AIDS, Keep the Promise」や、HIV/AIDSに関する情報が記載されたグッズを配布しました。
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2008年11月30日
「アフリカンフェスタinやまぐち」
11月30日(日)、パルトピアやまぐち(山口市)で開催された「アフリカンフェスタinやまぐち」に外務省委嘱NGO相談員として田中一弘が参加しました。
学生さんからのNGOへの就職や国際協力への参加について相談を多く寄せていただきました。イベントは、アフリカのコンサートや活動報告などのステージ、フェアトレードや工作、ゲームなどなど魅力的な内容が盛りだくさんで、多くの方が来場され、大盛況でした。
実行委員会の皆様、ボランティアの方々、来場された皆様、そして相談員ブースへお越しいただいた方々、ありがとうございました!
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2008年11月22日
チャリティ餅つき大会
ジャスコ岡山店で恒例のチャリティー餅つき大会とチャリティーバザーが行われました。
このイベントは、毎年、ジャスコ岡山店、青江町内会、岡南学区婦人会、岡山南警察少年警察協助員第一班、それにチャリティーバザーへの協賛企業と多くの方々のご協力により行なわれています。
今年は「ミャンマーの少数民族の子どもたちに栄養のある食事を!」をテーマに、AMDA社会開発機構が行っているミャンマー連邦コーカン特別地区の少数山岳民族の健康増進に寄与することを目的とした活動にご支援をいただきました。
コーカン特別地区は東側を中国雲南省と接し、標高1,000メートル前後の急峻な山に囲まれた丘陵地帯で、中国との結び付きが強く、中国貨幣(元)が流通しています。
この地域でAMDAは2004年から子どもの栄養改善のために、母親たちが現地で手に入る素材を使って栄養がありバランスの取れた食事を作れるように調理指導や栄養教育を行っています。
みなさまのあたたかいご支援は、この地域の子どもたちの栄養改善事業に活用させていただきます。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
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2008年11月20日
ミャンマー保健省副大臣がAMDA本部を訪問されました
11月20日、ミャンマー保健省から、パイン・ソー副大臣(Deputy Minister Prof. Dr. Paing Soe)、トゥン・ナイン・ウー保健省医学研究局長(Department of Medical Research Director General (Central Myanmar) Dr. Htun Naing Oo)、キン・ピョン・チー保健省医学研究局長(Department of Medical Research Director General (Lower Myanmar) Dr. Khin Pyone Kyi)、タン・ゾー・ミン保健省医科学局副局長(Department of Medical Science Deputy Director General Dr. Than Zaw Myint)の4名が来岡し、NPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事長の岡田茂岡山大学名誉教授とともにAMDA本部を訪問されました。
AMDA本部で開催した歓迎式では、「サイクロンの災害時の医療チーム派遣、医療が行き届かない地域での長期にわたる支援事業について感謝します」とのごあいさつをいただきました。
菅波茂AMDAグループ代表からは、「相互扶助という考えに基づいて、援助を実施しました。お互いに必要な時は助け合いましょう」と話し、今後も保健省との協力体制をより強化していくことを確認しました。
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2008年11月21日
「岡山市立京山中学校講演」
11月21日に京山中学校で、アフリカ・中南米を担当する田中一弘が講演を行いました。
合計2時間の授業で、中学1年生約280名が参加されました。最初の1時間は、2人一組でペアになって、お互いの良いところと将来の目標を聞いてもらい、何人かの生徒さんにそれを発表してもらいました。スポーツ選手、医師、保育士、弁護士などさまざまで、まだ決っていないという子もいました。
次の1時間は、世界の子どもたちの状況と、国際協力・NGO活動について、講演者自身の中学校からの経験も含めてお話しました。
その中で、色んな選択肢の中から将来を選べることのありがたさや、今すべきことなども感じてもらえたかなと思います。最後には、NGOで仕事するにはどうしたらいか?などの質問も受けました。
京山中学校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました!
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2008年11月10日,17日
「岡山商科大学経営学特殊講義」
11月10日と17日に、岡山商科大学で講義を行いました。
経営学特殊講義(岡山経済同友会ボランティアプロフェッサー講義)において、10日には、理事長の鈴木俊介がNGOと国際協力全般について、また、17日には、アフリカ・中南米を担当する田中一弘が当団体の具体的な活動内容についてお話しました。
国際協力に関して、クイズに参加してもらいながら理解を深めていただき、ホンジュラス、ペルー、ジブチの事業紹介についても関心を持って聞いていただけました。
経営学部の先生、学生の皆様、ありがとうございました。
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2008年11月16日
「国際交流・協力の日(広島)」
11月16日、広島国際会議場で開催された「国際交流・協力の日」に、外務省委嘱NGO相談員ブースを出展しました。相談員の田中一弘が、高校生からシニアの方まで幅広い方々の相談にお答えしました。内容は、外務省とNGOの連携、保健医療分野のNGO活動、活動資金源、NGOへの就職など多岐に亘りました。
当日は、広島の国際協力団体の活動紹介、世界の料理コーナーや民芸品バザーなども行われ、とても盛り上がっていました。また、外国人の方が多く参加されているのも印象的でした。
「国際交流・協力の日」実行委員会様、(財)広島平和文化センター様、ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
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2008年11月3日
「JFE西日本フェスタinくらしき」
JFEスチール西日本製鉄所が主催するイベントが11月3日、倉敷市の同製鉄所内で開かれました。
毎年、多くの人々が訪れるイベントで、今年の来場者は約16万人(主催者発表)だったそうです。
AMDAとして今回で3回目の出展となり、出展ブース内では各プロジェクトのパネル展示、民芸品やコーヒーの販売を行いました。販売した民芸品等の売り上げは、各国で実施しているプロジェクトの活動費になることから、たくさんの方々にご購入いただきました。ブースにお越しいただいた方々、民芸品をご購入いただいた方々へお礼申し上げます。
また、このイベントへの出展機会を与えてくださった、JFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)様にこの場を借りてお礼申し上げます。
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2008年11月2日
「神戸甲南ライオンズクラブ45周年記念大会」
11月2日(日)神戸ポートピアホテルにおいて開催された神戸甲南ライオンズクラブ結成45周年記念大会に、来賓出席させていただきました。
神戸甲南ライオンズクラブ様は、2002年より毎年ミャンマー事業へのご支援を頂戴しており、2005年には4名のメンバーの方々が現地視察に訪れてくださっています。
今年度は45周年記念アクティビティとして、「保健衛生基盤整備プロジェクト」にご支援を頂戴いたしました。
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2008年11月1日
「ネパール子ども病院設立10周年記念イベント」
11月1日(土)AMDA兵庫県支部主催のシンポジウム「私たちの国際協力−AMDAネパール子ども病院10周年の歩みとこれからの取り組み−」が開催されました。
子ども病院について、シンポジウムという形でイベントを開催するのは初の試みでしたが、当日は80名以上の方々にお集まりいただき、毎日新聞(神戸版)にも記事が掲載されました。
シンポジウムでは、子ども病院に対してのこれまでの支援のあり方を振り返り、今後も継続して、病院の発展のために協力していく気持ちを共有することができました。また一般公開としたことで、関係者のみならず、多くの方にこれまでの取り組みを理解していただくことができました。
会場には、子ども病院10周年を記念してAMDA兵庫県支部が作成した絵本「ありがとぅね」の作者鈴記好博氏も訪れ、募金をして下さった方々に著者のサイン入り絵本をプレゼントしました。
大変多くの方々から真心のこもったご寄付を頂戴しましたことを、心より御礼申し上げます。
このシンポジウムにて集まったご寄付は、来年着工予定の周産期病棟建設にあてさせていただきます。
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2008年10月30-31日
「NGO相談員連絡会議in山形」
10月30日〜31日の2日間、山形市市民活動支援センターで開催されたNGO相談員連絡会議に参加しました。毎年2回開催される相談員連絡会議は、平成17年度よりうち1回が地方で開催されており、今年度は山形で開催されることとなりました。
1日目は、東北のNGOや大学生、教員なども参加し、組織の強化、海外活動のステップアップ、開発教育などについての相談に、相談員が対応しました。さらに、外務省民間援助連携室よりNGO活動整備支援事業についての説明や、当団体理事長の鈴木より日本NGO連携無償の効果検証プログラムについての説明などもありました。
2日目は、前日の会議を踏まえ、相談員の間で、相談対応、広報、出張サービスについて、その成果や改善点などを話し合いました。
この会議で協議された事を、今後のNGO相談に活かしていきたいと思います。
国際協力・NGOについて相談にお答えしますので、是非NGO相談員を活用ください!
最後になりましたが、会議を企画された国際ボランティアセンター山形(IVY)さん、外務省民間援助連携室の皆様、当日参加された東北のNGO関係者の皆様、NGO相談員の皆様、ありがとうございました。
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2008年10月25-26日
「ワールド・コラボ・フェスタ2008」
10月25-26日、中部地方最大の国際協力イベントである「ワールド・コラボ・フェスタ2008」が、開催されました。国際交流・国際協力・多文化共生をテーマに、今年で5回目を迎えるこのイベントは、名古屋市最大の繁華街である栄で開催されることもあって毎年5万人を超える来場者を集めています。
AMDA社会開発機構は、アフリカのザンビア共和国での衣料配布による現地支援で協力関係にあるミコノの会と一緒にブース出展を行いました。
出展ブースでは、ザンビア事業(結核・エイズ対策事業と地域自立支援事業)の紹介に加えて、ザンビアの民芸品を使ってザンビアの子供の遊びを体験して貰ったり、アフリカに関するクイズやザンビア民芸品の販売を通じて、いろいろな形でザンビアとそこにおける我々の活動を知っていただくことができました。
今回のイベントでご協力下さいましたミコノの会様、そしてその他関係者の皆様とご来場下さった皆様に厚く御礼申し上げます。今後も引き続き中部地方での活動を行って参りますので、是非ともご参加いただければと思います。
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2008年10月27日
「美祢市商工会青年部・美祢支所の10月度例会」
山口県美祢市商工会青年部・美祢支所の10月度例会において、アフリカ・中南米を担当する田中一弘が講演をさせていただきました。
講演のタイトルは「世界の状況と国際協力〜私たちに何ができるか〜」。
これは、青年部の皆様が、「日頃は地域主体で物事を考えがちだが、世界の現状にも目を向け、自分たちに何ができるか考えよう」という趣旨で講演を企画され、同じ中国地方のAMDA社会開発機構に声をかけていただいたものです。
最初に、クイズを交えながら、世界の状況についてお話した後、アフリカや中南米のプロジェクトを中心に当団体の活動をご紹介しました。
その中で、ホンジュラスで行っているエイズ予防教育の一部も体験いただきました。そして最後に、国際協力は身近なもので、すぐに始められるものであることをお伝えしました。
講演終了後には、青年部の皆様から「まずは出来ることから」と温かいご寄附をいただきました。プロジェクトへ大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
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2008年10月18日
「国際協力・貢献フェアin くらしき」
倉敷市芸文館で行われる、毎年、大にぎわいの「倉敷国際ふれあい広場」は、今年で18回目を迎えました。
今年は、このイベントと同時に「国際協力・貢献フェアin くらしき」が開催され、国際協力に従事するJICA、開発コンサルタント、NGOのスタッフが、一般市民の方々の相談にお答えする“国際協力の仕事や参加の仕方・相談コーナー”が設けられました。
AMDA社会開発機構は、外務省委嘱「NGO相談員」としてこのコーナーに参加し、高校生から、社会人、シニア世代の方まで、たくさんの方々の相談にお答えしました。
「NGOとNPOの違いは?」というような日頃感じている素朴な疑問から、「看護師の資格を生かして国際協力で働きたいのだが・・・」といった具体的な質問まで幅広い相談を寄せていただき、相談員としても多くの方々と直接話ができる良い機会となりました。
このような機会を提供してくださった倉敷市国際平和交流推進室様、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。
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2008年10月17-18日
「地球市民フェスタin おかやま2008」
10月17、18日の両日、岡山県国際交流センターで開催された「地球市民フェスタin おかやま2008」に参加しました。
出展ブースでは、スタッフがそれぞれの事業国から持ち帰ったお土産ものの販売の他に、相談コーナーを設けて、外務省から委嘱を受けている当団体の「NGO相談員」が、国際協力に関するさまざまな質問にお答えいたしました。
また、18日(土)にはfinds MINDSを開催し、ザンビアスタディツアーに岡山から参加した3名とネパールから帰ってきたスタッフによる報告を行いました。
報告会に参加いただいた方々には、普段目や耳にすることのないザンビアやネパールの現状を興味深く聞いていただき、「知ることから国際協力が始まると思った」、「自分にできることからしていきたいと思った」というような感想をいただきました。
多くの方々にご参加、ご協力いただき、AMDA社会開発機構を知っていただける機会となりました。皆様、ありがとうございました。
今後もこのような報告会を積極的に開催してまいりますので、ぜひご参加下さい。
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2008年10月19日
「桜が丘西4丁目ふれあい祭」
10月19日(日)、今年も秋晴れの赤磐市の第20回桜が丘西4丁目ふれあい祭に参加しました。
AMDAはこのお祭に毎年呼んでいただいており、集会所には常時手作りの木の募金箱を設置していただいています。
今回、インドネシア・アチェの集会所であるコミュニティセンターのペーパークラフトを持って行ったのですが、「うそー、これが集会所?」「やばいがー。」と壁のない簡単な作りに、自分たちの町内の集会所と比べて驚いた様子でした。
作りたいという希望に任せたのですが、小学校低学年には少し難しかったようで、学年が少し上がると、ひとりで上手に作っていました。自分とは違う環境にある子どもたちに興味を引かれたようで、募金の使途についても質問を受けました。
募金を初めご支援くださったみなさま、どうもありがとうございました。
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2008年10月11日
「加古川平成ロータリークラブ20周年記念 平松愛理チャリティコンサート」
10月11日(土)、兵庫県加古川市民会館で加古川平成ロータリークラブが主催する平松愛理チャリティコンサートが行われました。
そしてAMDA兵庫県支部の企画により、コンサートの前後に「AMDAネパール子ども病院」の設立10周年を記念する絵本「ありがとぅね」*の紹介と、周産期病棟新設支援のための募金活動を行いました。
神戸出身で、阪神大震災によるご実家の被災を経験され、またご自身も乳癌を克服し、シングルマザーとして奮闘される平松愛理さんは、「命」と「生きること」をテーマとし10曲ほどを歌い上げ、集まった約1,000人の観客を感動に引き込みました。
募金は、一定額以上ご協力くださった方に、絵本を差し上げるという形で行われましたが、たくさんの方が趣旨に賛同してくださり、合計53,025円を頂戴いたしました。
また、コンサートの収益金の一部は、加古川平成ロータリークラブ様よりAMDA兵庫県支部へ寄付金としていただきました。ご寄付としていただいたお金は、AMDAネパール子ども病院の新病棟建設及び、絵本作成の費用にあてられます。
多くの方々にご協力いただきましたことを、改めて御礼申し上げます。
*この絵本は、AMDA兵庫県支部と多くの方々のご協力によって作成・出版されました。日本語版と、ネパール語・英語版の2種類で作成されており、日本語版の販売収益は新病棟の建設費用に使われます。また、ネパール語・英語版は現地の子供たちに無償で配布されることになっています。
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2008年10月4-5日
「グローバルフェスタ2008」に出展しました。
AMDA社会開発機構は、10月4日(土)5日(日)の2日間、日比谷公園で開催された日本最大の国際協力イベント「グローバルフェスタ2008」に出展しました。
ブース内では、帰国者によるプロジェクトのミニ報告会を現地の写真などを見ていただきながら行いました。それぞれの報告後には、プロジェクトに関する質問やご意見を多数いただきました。また、各プロジェクトのパネルの展示、各事業地から持ち帰ったグッズの販売を行いました。
なお、ブースには相談コーナーを設け、外務省より委嘱を受けている当団体のNGO相談員が、海外における活動、ボランティア参加、NGOへの就職などについて多くの相談にお答えしました。
5日の16時からは会場内に設置されたハーモニーステージのステージプログラムとして、報告会(Finds MINDS -AMDA社会開発機構を知る、世界の今を知る-)を行いました。
多くの方々にAMDA社会開発機構を知っていただくことができた2日間だったと思います。
ブースやステージにお越しいただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
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2008年10月3日
「finds Myanmar」を開催しました。
AMDA社会開発機構は、10月3日(金)ゆうあいセンター大会議室にて、一時帰国中のミャンマー駐在代表である竹久佳恵の活動報告会を行い、50名の方々にご参加いただきました。
報告会冒頭に、国際ボランティア貯金制度創設以来、アムダの活動への寄附金配分をいただいてきたことに対する御礼とご報告を理事長の鈴木より申し上げました。
引き続き、寄附金の配分を受けた母子栄養改善プログラム(中国国境に接するコーカン特別地区にて実施しています)について、そして今年5月に同国を直撃した「サイクロン・ナーギス」の被害に対する緊急救援活動について、竹久が現地の写真や動画を交えながら、マスコミでは報道されなかったさまざまなエピソードも含めてお話しました。
報告の質疑応答及び意見交換会の場では、大勢ご参加いただいた日本郵政グループの方々を代表し、ゆうちょ銀行本社広報部CSR室、ゆうちょ銀行岡山店長、岡山県内の郵便局長などのみなさまから、報告の感想のほかにも、今後の国際ボランティア貯金の制度についてのコメントやご意見をいただきました。
また、緊急救援活動にご協力いただいた方や同国に深くゆかりのある方、自治体で国際交流に関わる方など、多彩な立場の方からも多くのご意見をいただくことができました。
ご参加くださった方々、どうもありがとうございました。今後もこのような報告会を計画しています。みなさまのご参加をお待ちしています。
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2008年9月27日
RSKキャンペーン募金に参加しました。
9月27日(土)、岡山市表町商店街の一角で行なわれたRSKキャンペーンPeace for the children VI 〜地域、そして戦場〜の募金に参加しました。
AMDA社会開発機構では、職員7名とAMDA高校生会のメンバーが、RSKのみなさんやほか多くの高校生ボランティアなどとともに道行くみなさんにご支援を呼びかけました。
お母さんに連れられた小さなお子様からご年配の方まで、多くの方々から募金をいただきました。
本当にありがとうございました。
AMDAグループは、このキャンペーン開始当初からご支援をいただいています。AMDA社会開発機構では、昨年、インドネシア・アチェの子どもたちの支援に充てさせていただきました。今年のキャンペーンも3月まで続きます。みなさまのご支援をお願いいたします。
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