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イオン幸せの黄色いレシート
今年もジャスコ岡山店から「幸せの黄色いレシート」によるご寄付を受けました。
昨年1年間大変多くのお客さまにレシートを投函していただき、写真のようなスーツケースや多くの文房具を購入することができました。
当日の呼びかけに参加するようになって、お客さまと直接お話しができるようになりました。
夕方のお忙しい時間にお邪魔することが多いのですが、思った以上に応じてくださる方が多く、また、思った以上に取り組みのことをご存じない方もいらして、説明が長くなり、申し訳なく感じることも多くあります。
11日にお近くのイオンのお店に行かれることがありましたら、ぜひ並んでいるボックスをじっくり眺めて応援したい団体にレシートを投函してください
(岡山のみなさんは、ぜひAMDAのボックスにお願いいたします!)。
AMDAのボックスに投函くださったお客さま、ジャスコ岡山店のみなさま、ありがとうございました。
イオン幸せのレシートキャンペーンとは、
毎月11日のイオン・デーには、地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXをお店に置いています。この日は、お客さまがレジ精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。―イオンホームページより
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AMDAネパール子ども病院タペストリープロジェクト
(ゴールドマン・サックス証券株式会社コミュニティー・チームワークス)
2010年7月2日
ゴールドマン・サックス証券株式会社のご協力で、AMDAネパール子ども病院に飾るためのタペストリーが、同社の社員の方々により作成され寄贈されました。
同社は、コミュニティー・チームワークス(以下CTW)という社員参加型のボランティア活動プログラムを毎年世界中の支社で行っており、AMDA社会開発機構は今回初めてコミュニティー・パートナーとして参加させていただきました。
我々のプロジェクト「Make children smile at an AMDA hospital in Nepal」は、社員ボランティアの方々にフェルトと布でタペストリーを作っていただき、AMDAネパール子ども病院に贈ろうという内容でした。
当日は、CTW のT シャツを着た11名の社員の方々に、JICA 地球ひろば(東京)にお集まりいただき、朝から約6時間をかけて6枚のタペストリーを作成していただきました。
手間のかかる作業もありましたが、参加された社員の皆様のおかげで、美しいタペストリーが出来上がりました。
ご協力いただきましたゴールドマン・サックス証券株式会社の皆様に心より御礼を申し上げます。
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アフリカンフェスタ2010
2010年6月12-13日
横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催されたアフリカンフェスタ2010に出展しました。
今年で3回目となる横浜での開催は、好天にも恵まれ大勢の来場者でにぎわいました。公式発表では来場者数が昨年を上回り、過去最高の21万人(外務省発表)だったそうです。サッカーワールドカップ南アフリカ大会の開催期間と重なったことが、昨年以上にアフリカへ注目を集めたのかもしれません。
このフェスタはアフリカ文化を広く紹介し、アフリカへの理解を深めることを主旨としており、主催である外務省をはじめ、各省庁やアフリカ各国大使館、国際機関、NGOが出展をし、当団体も毎年出展をしています。また、今年からは企業も参加し、今まで以上の盛り上がりに沸いた2日間でした。
ブースでは現在プロジェクトを実施しているジブチ、ザンビアの活動紹介と民芸品の販売を行いました。販売した民芸品は、スタッフが帰国時にそれぞれの国で購入してきたもので、珍しいものを取り揃えました。完売には至りませんでしたが、大勢の方々にご購入いただきました。これらの売上は活動に活用致します。
今回は外務省委嘱NGO相談員として相談コーナーも設けました。ブースを訪れてくださったNGO関係者、学生、医療従事者、外国籍の方等からNGO・NPO、アフリカでの活動やその内容、HIV/AIDSや結核などの状況、NGOへの就職やボランティアとしての参加についてなど多くの質問に回答することができました。
12日にはNGO活動報告コーナーにて、ザンビアの活動報告を行いました。報告会の中では草の根技術協力、グローバルファンドで実施している事業の報告、民間企業、ロータリークラブとの連携事業の紹介をしました。
ブースに訪問してくださった方々、NGO報告会にご参加いただいた方々、お手伝いくださった方々、ありがとうございました。来年もこのイベントでお会いすることができればと思います。
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ロータリークラブと地区ガバナー事務所より、ザンビアの結核/エイズ治療サポーターへ自転車をご寄贈いただきました
日本の5つのロータリークラブと1つの地区ガバナー事務所のご支援により、ザンビア国ルサカ市の保健局に自転車22台が寄贈され、6月11日に現地で贈呈式が行われました。
これらの自転車は、ルサカ市ジョージ地区の保健センターに所属する保健ボランティアが、結核患者やHIV感染者/エイズ患者の家庭訪問をし、治療の支援を行う活動などに使用する予定です。
贈呈式では、個人としても活動をご支援くださっている、かながわ湘南ロータリークラブ高木直之様からのスピーチが代読されました。
「保健ボランティアの皆さんの活動についてお話を聞き、’Service above self’(超我の奉仕)というロータリーのモットーを共有する素晴らしい取り組みだと共感しました。またケアを必要としているより多くの人々を支援するためには、移動手段としての自転車がどれほど有益かということをお聞きしました。 ’Wheels of hope’と名づけたこれらの自転車を活用し、結核やHIV/エイズに苦しむ方々に希望を届けていただければ幸いです。」
治療支援サポートを受ける患者の中には、クリニックから5〜10キロ離れて住む方もおり、これまで移動手段を持たなかった保健ボランティアたちが彼らを訪問するのは本当に困難なことでした。
自転車のご寄贈によって保健ボランティアの活動は、より効果的でより効率的となり、より多くの命を救うことにつなげられると期待されています。
私どものザンビアでの活動にご賛同いただき、改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。
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ザンビア活動報告会を開催しました
6月10日木曜日に、生活協同組合おかやまコープのご協力、JICA中国及び岡山県国際交流協会のご後援のもと、「ザンビアでのチャレンジ〜結核・エイズ対策を地域の人々と共に〜」と題してザンビア事業活動報告会を開催しました。
会社員、学生、医療関係者、NGO、メディアの皆様など、約40名というたくさんの方々にご参加いただき、活発な議論が交わされました。
初めに、JICA中国の有田市民参加協力課長より開会のご挨拶とJICA草の根技術協力事業に関するご説明をいただきました。
その後、ザンビアで活動していた保健専門家の里英子から、ザンビアという国や、結核とはどのような病気なのかという説明から、ザンビアが抱える結核およびHIV/AIDSの被害の深刻さ、この問題に対して日々献身的に活動を行っている保健ボランティアの活躍について、また新しい取り組みである小児結核に関する事業までお話ししました。
報告会開始時には「ザンビアがどんな国なのかあまりイメージが湧かない」「結核はもう過去の病気なのでは」という印象をお持ちだった参加者の方々も、終了時には「完治した結核が再発することはあるのか?」「結核とHIV/AIDSの治療を同時に行うことはできるのか?」「私たちにできることは何かを考えてみたい」と活発な発言をされました。
本報告会ではさまざまな形で関わりを持つ企業からもご参加いただきました。
生活協同組合おかやまコープ様からは、サポーターの養成事業を中心として今後も継続して活動を支援していきたいとのお言葉をいただきました。株式会社フェリシモ様からも、何かをしたいと思っている日本の人と、ザンビアをはじめとする世界の人たちをつなげるお手伝いをしたいと思い今後も支援していく、との力強いコメントをいただきました。また、抗結核薬の新薬開発を進める大塚製薬様からは、TB-HIVの複合感染患者への投薬方法などの専門的なご質問や、新薬の研究開発など現在取り組んでいる事業のご紹介をいただきました。
また、報告会終了後には、国際協力やNGO活動に関するさまざまな質問に答えるNGO相談員コーナーも設け、報告会では回答しきれなかった数多くの質問にお答えすることができました。
AMDA社会開発機構はこれからもこのような報告会を開催し、現場からの声を多くの皆さまにお届けしていきます。
途上国の現状や人々の暮らしに目を向け、また我々の取り組みを知っていただければ、国際協力への大きな一歩となると考えます。
今後もより多くの皆様にご参加いただければ幸いです。
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中国ろうきんNPO寄付システム2009年度(国際協力分野)の配分を受けました
これは、中国5県のろうきんの預金者のみなさんがNPO法人の活動分野から希望の分野を選んで寄付し、それぞれの県で公募されるテーマに応募した団体に配分されるシステムです。
中国ろうきんNPO寄付システム
5月29日、岡山県の寄付分を管理・運営する特定非営利活動法人岡山NPOセンターの総会後、交付式が行われました。
団体の活動全般を対象とし、細かい条件のないこのシステムの柔軟性は、団体の情報公開に基づいた信頼性に裏打ちされています。団体にとっては実際的なメリットが見えにくく、日頃の活動の中で後回しになりがちな情報公開を進める動機付けになります。
今回配分を受けて、ふだん私たちのお知らせが届いていない方々に直接活動をご報告できる機会が与えられました。
「国際協力」を選んで支援してくださったろうきんの預金者の方々、その思いを形にするシステムを作ったろうきんのみなさま、それに私たちを信頼に足る団体として選んでくださった岡山NPOセンターのみなさま、どうもありがとうございました。
当日はこの他におかやまNPOサポート基金、NTTドコモNPO奨励賞の交付も行われ、それぞれの課題に取り組んでいる様子が報告されました。
身近なところでこういった活動を支援する取り組みが着実に進んでいることを実感しました。
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街頭募金活動にご協力ありがとうございました
4月30日17時〜18時、岡山駅東口前交差点付近で、「ミャンマー支援」街頭募金とパンフレットの配布を行いました。
家路を急ぐ時間帯にもかかわらず、多くの方々が足を止め、募金をして下さいました。
中にはお兄様がミャンマーの地で戦死された、その思いもあって足を運んでくださった方もおられました。また、一言、がんばってくださいとお声がけもして下さった方もおられました。
募金やご寄付は資金だけではなく、それぞれの思いも託してくださったとあらためて実感しました。1時間の街頭募金活動でしたが、集まった募金額は19,265円になりました。
ご協力くださった方々、ラジオやニュースで告知してくださったメディア関係のみなさまにこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
引き続き皆様のご支援をお願い申し上げます。
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おかやまコープ総社東店誕生祭に出展しました
2010年4月18日
おかやまコープさんのご協力により、総社東店16周年の誕生祭にブースを出展させていただきました。
誕生祭は太鼓の演奏や大道芸、抽選会や試食会と盛りだくさんのイベントでした。
AMDA-MINDSのブースでは、スタッフが帰国時に購入してきた各国の民芸品の販売と各国の活動のパネルを展示しました。
多数のお客様、職員の皆様にお立ち寄りいただき、民芸品も多数ご購入いただきました。
特にアフリカで購入したガラス細工(ビーズ)アクセサリーやアフリカらしい原色を使ったバッグ、ミャンマーの漆器、ネパールの天然素材で染めたポーチなどが好評でした。また展示したパネルや民芸品の国々とその活動についてお話しすることができました。
天候にも恵まれ、盛況のうちに無事に終了することができました。
おかやまコープの皆様、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 |
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NGO相談員出張相談報告
2009年11月15日
「国際交流・協力の日」
広島県広島国際会議場で開催された「国際交流・協力の日」に外務省委嘱NGO相談員として参加しました。
広島市民のみなさんの「学び」を中心とした今回のイベントでは、多文化共生や理解、また国際平和に関する展示やワークショップ、世界の民芸品バザー、日本の伝統文化体験、各団体の活動紹介などが行われていました。
団体活動紹介コーナーに設けたNGO相談ブースでは、18件の相談に対応し、一般的なNGOの活動に関する相談が多く、次に就職または進路相談に関するもの、NPO法人設立あるいはNGO組織運営に関する相談をいただきました。
2010年1月17日
「国際活動フェスティバル2010」
山口県総合保健会館にて、山口県国際交流協会創立20周年記念事業として「国際活動フェスティバル2010」が開催され、AMDA社会開発機構は外務省委嘱NGO相談員として相談員ブースを設け、12件の相談に対応しました。
会場では、日舞やサルサ、また様々な楽器による演奏などのステージパフォーマンス、世界の飲食販売コーナー、NGO団体紹介のためのパネル展示や民芸品販売などの他、サリーの着付けや、世界の遊び・物作りなど、体験して楽しめるコーナーもたくさんあり、会場は賑わっていました。
相談案件としては、NPO法人設立に関する実務的な相談や、単なる物資支援にとどまらない国際協力活動に関する質問などを受けました。
2010年2月6日〜2月7日
「ワン・ワールド・フェスティバル」
大阪国際交流センターで開催された今回で17回目となる「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展しました。やはり西日本最大の国際協力イベントということで、映画上映、シンポジウム、写真・絵画展、体験・交流コーナー、ワークショップ・セミナー、また各団体活動紹介ブースなどいろいろと楽しみながら、感じ、学ぶことができる内容でした。
AMDA社会開発機構は、今回、他の相談員団体と共同で出展した相談員ブースに加え、当団体の活動紹介ブース、またロールプレイでザンビアの結核対策プロジェクトについて考えることを目的としたワークショップを開催しました。
相談案件としては、2日間で35件に対応し、学生の方から多く相談を受けました。相談内容は、NGOへの就職に関する質問や、現在大学で身につけている専門性をどのように国際協力に生かすことができるのか、といったものがありました。また、現在支援を考えていらっしゃる方々より、具体的な途上国の医療保健の現状に関する相談も寄せられました。
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「世界結核デー」
“ON THE MOVE AGAINST TUBERCULOSIS Innovate to accelerate action”
3月24日、今年も「世界結核デー」のイベントが、ここザンビアでも開催されました。
わたしたちが支援している5つの保健センターで、AMDA社会開発機構が養成した結核・HIV治療サポーターを中心に、さまざまな計画が立案され、バラエティに富んだ活動が行われました。
マケニ地区では、サポーターと保健センタースタッフ、そして公立中学校の課外クラブである結核クラブ(生徒が結核に関する意識啓発活動を行う)とのコラボレーションのもと、地域住民や学生、保健センターを訪れた患者や家族に対して、結核とHIVの予防や症状、差別・偏見の解消をめざした歌や踊り、寸劇や太鼓を披露しました。
なかでも、結核クラブの学生たちのパフォーマンスに対する、道行く人々(とくに、同年代の子どもたち)の関心は高く、多くの人々が興味を示し、足を止めてくれました。中には、HIV/AIDSや結核のカウンセリングや検査を受ける人もいました。
また、マテロメイン地区とジョージ地区では、結核の患者が多い地区にある数か所の市場で、パンフレット等を使って、個別に同様のメッセージを発信しました。
その中で、「結核とHIVは同じ病気である」、「結核もHIV同様、完治することはない」、「結核はスプーンやフォークの共有で感染する」といった間違った知識をもった住民が、まだ多く存在することが明らかとなり、正しい情報を伝えることができました。
さらに、この活動を通して、治療を脱落してしまった数名の患者を発見することができ、その患者と家族に、治療の継続を呼びかけることができました。
今後も効果的な活動を続けることができるよう、頑張っていきたいと思います。
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「生計向上プログラム−受益者体験発表会」
2010年2月28日、ミャンマー連邦マンダレー管区メティラ郡で実施している、「生計向上プログラム」の受益者が自らの体験談を発表するイベントが、催されました。
「生計向上プログラム」では、パッケージサービス(健康教育・技術研修・マイクロファイナンス)を貧困層女性へ提供することを通じて、生計(生活)向上と女性の自立を支援しています。
1998年に2村で始まり、現在では、37村で約1,600名の女性が参加しています。
今回のイベントでは、このプログラムに参加している女性たちが、自らの挑戦、苦労、失敗や成功体験を、演劇や映像媒体を利用して発表しました。
どれも素晴らしい発表でしたが、同プログラムの参加者であるAさんと仲間が発表した演劇「HIV感染と私たちのチャレンジ」では、会場が涙と感動に包まれました。
AさんがHIVに感染していることが判明した時の絶望、それが村に知れ渡り自分の子どもがいじめにあう悲しみ、そんなAさんに寄り添う他プログラム参加者への感謝、HIV/AIDSに関するスティグマや間違った知識をなくすため、村人に啓発活動を行うAさんと仲間の奮闘、HIV感染者で作られるネットワークとの出会いと参加、そしてAさんが生きる勇気を取り戻すまでの過程がとても丁寧に描かれていました。
なお、本発表会は、神戸甲南ライオンズクラブ様からのご寄付により開催しています。同プログラム参加女性に、このような貴重な機会を与えていただきました事を、心より感謝いたします。
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ジブチ報告会を開催しました
3月12日
3月12日(金)、東京ウィメンズプラザにて、UNHCRとの共催、駐日ジブチ大使館の協力のもと、「日本とジブチの国際協力〜ソマリア難民支援の現場から〜」の報告会を開催しました。NGO、国連、政府、学生、市民、メディアの皆様、約40名にご参加いただきました。
UNHCR駐日事務所のヨハン・セルス代表より開会のご挨拶をいただいた後、久保眞治副代表より「ソマリア難民の現状」について、ソマリアの難民・国内避難民の概況、さらにケニア、イエメンの難民キャンプの具体的な現状・課題をご報告いただきました。
AMDA-MINDSジブチ事業統括の村上久子からは、「ソマリア難民支援〜ジブチ・アリアデキャンプの現場から〜」と題して、UNHCRのパートナーとして実施している、難民への保健医療支援の実情について、近年急増するソマリア難民の状況、それに対する支援の拡充、また、難民のヒューマンヒストリーも含めてご報告いたしました。さらに、外務省「日本NGO連携無償」を活用したリファラル(搬送)サービス強化支援、ならびに「アフリカへ毛布をおくる運動」についてもご報告しました。
会場からは、外務省、アフリカへ毛布をおくる運動事務局(立正佼成会)、日本リザルツの方々よりコメントをいただき、また参加者の方のご質問にもお答えしました。
最後に、駐日ジブチ共和国大使館のヤシン・フセイン・ドアレ一等参事官より、閉会のご挨拶をいただきました。
皆様のご協力で、大変充実した報告会が開催できました。誠にありがとうございました。
今後もこうした報告会を企画していきたいと思いますので、引き続きご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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RSKチャリティーコンサート〜Peace for the Children〜
3月6日(土)、山陽放送主催でチャリティーコンサートが開催されました。
2009年10月より地域のみなさんと共に展開しているキャンペーンで、今回ご協力いただいた募金はミャンマーの子どもたちのための活動に充てられます。
当日は、岡山出身の音楽家が参加され、美しいピッコロトランペットによるJ.S.バッハ作曲「ブランデンブルグ協奏曲第2番」から始まりました。続いて、ショパン生誕200年を記念し、「子犬のワルツ」などの有名なピアノ作品を編曲したさまざまな楽器による「室内楽曲」7曲が演奏されました。そして第2幕はバレエ音楽「くるみ割り人形」の、バレエ、合唱、オーケストラ、朗読の競演で会場は最後まで盛り上がりました。
アナウンサーのみなさんも参加した募金活動には、たくさんの方々がご協力してくださいました。いつもご支援くださるRSKのみなさま、参加いただいた音楽家のみなさま、募金に協力してくださった地域のみなさまは、本当にありがとうございました。
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おかやまコープ大野辻店周年祭
2月12日(金)おかやまコープ大野辻店での試食イベントに合わせ、店内に活動紹介のブースを出していただきました。
参加者は事前にマイ箸やマグカップの持参が呼びかけられるなどの配慮があり、箸を持ったお客さまと調理のできあがった試食品が行き交う大変にぎやかなイベントとなりました。
私たちは民芸品の販売と、ホンジュラス・ネパールのコーヒーとコーヒー豆の入ったチョコレートの試食を行ったのですが、試食が大変好評で、どちらも今日は売っていないと聞くと残念がるお客さまが多くいらっしゃいました。ただ、コーヒーはもちろん、チョコレートもまだという小さい子どもさんも多く訪れ、コーヒーを飲むお母さんたちを見上げているのが少しかわいそうでした。
試食をしていただきながら、普段なじみのない中米の国ホンジュラスの話しをすることができました。
少しでも身近に感じていただけたらと思います。
組合員のみなさまには、個人の新しいコーヒーメーカーを貸していただくなど、準備からお買い上げまでたくさんのご協力をいただきました。
心からお礼申し上げます。お立ち寄りいただいたみなさまも、どうもありがとうございました。
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フォトコンテストの結果発表
少し前のことになりますが、AMDA社会開発機構では、中国銀行富田町支店のギャラリーで活動を紹介する写真展を行いました。
その際、ご来場いただいたみなさんに、どの写真の人々を応援したいか、投票していただくコンテストを行いました。
遅くなりましたが、その結果を発表します。
1位:ミャンマーメティラ事務所「ジャスミン摘み」
2位:ネパール「子どもたちがいつも笑顔で健康に大きくなりますように」
3位は同点票が多く、決定しませんでした。
先日一時帰国中だった竹久事業統括に表彰状が手渡されました。
賞金の活動資金の使い道については、メティラ事務所のスタッフが今盛んに議論しているところだそうです。
ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。
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ひろしま国際塾のみなさんが事務所を訪問されました
1月31日、11名のみなさんが事務所にお見えになりました。
ひろしま国際塾は平成4年から続く国際理解講座で、AMDAにも毎年お越しいただいています。今年は、林から団体の活動全般について、梶田からベトナムの母子健康促進事業についてお話ししました。
現地で使う母子健康手帳や、ベトナム戦争でも使われたという紙でできたヘルメット、笠など、実物も手に取っていただきながらの説明となりました。
既にNGOでの活動に携わっている方もおられるため、いつもの報告会以上に鋭い質問が続き、回答する側もなかなかスリリングな気持ちを味わっていたようです。
ひろしま国際塾のみなさん、遠いところをお越しいただき、ありがとうございました。
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ミャンマー活動報告会
1月22日(金)岡山市のゆうあいセンターで、活動報告会を行いました。
一時帰国中のミャンマー事業統括の竹久佳恵に加えて、ミャンマーへの支援活動というつながりで、NPO法人「ミャンマー医療人育成支援協会」の岡田茂理事長をお迎えして、お話を伺いました。
まず岡田理事長から、ミャンマー医療人育成支援協会の活動についてご紹介いただきました。
法人の活動は、1996年の岡山大学との医学共同研究に始まり、さまざまな共同研究や人材育成、研修生の交換などの継続的な医療協力活動に発展し、2006年にNPO法人設立に至りました。
その後、診療所の建設支援や子宮がん検診センターへのトレーニングの実施など、さらに精力的に支援活動を行われています。
「援助はモノではなく教育が重要です。教育は1つの出発から拡がり、長く残ります。」と岡田理事長は仰っていました。
引き続き竹久は、ミャンマー中央乾燥地域メティラ市で実施している「生計向上プログラム」について報告を行いました。
このメティラ市は、アムダが初めてミャンマーで活動を開始した場所です。
「生計向上プログラム」は2002年に2つの村で開始しましたが、現在では37村まで広がり、15歳から60歳までの女性を対象に事業を行っています。
このプログラムでは、マイクロファイナンスに保健衛生教育や健康保険基金、貯蓄制度、技術訓練などを組み合わせて、生計向上を目指しています。
報告後は、報告内容のみならずミャンマーの文化や生活に関する質疑応答がなされたほか、参加者の皆様と自由に話す時間にも恵まれ、たくさんのご質問やご意見を聞く良い機会になりました。
ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。
今後もより多くの方々に報告会にご参加いただけることを願っています。
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おかやまコープ院庄店誕生祭チャリティバザー
1月13日(土)に開催されたコープ院庄店誕生祭で、美作エリア様とコープ院庄店様のご協力により、AMDA社会開発機構は、店内に活動紹介ブースを出展しました。
ブース内では、各活動を紹介するパネルの展示と各国から集めてきた民芸品の販売を行いました。
大勢の組合員の皆様方が立ち寄ってくださり、の取り組みをご紹介することができました。
また、販売した民芸品は好評でたくさんご購入いただきました
お立ち寄りいただきました皆様、おかやまコープ院庄店の組合員の皆様、本当にありがとうございました。
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