【終了しました】AMDA-MINDS設立10周年企画 第5弾 「安全な水とトイレをみんなに(SDGs目標6)ミャンマー編」

【2017年08月26日】

webpage_top私たちが生きていくのに必要不可欠なもののひとつは水です。世界で約6億5,000万人が安全な飲料水を利用できていません。また、飲み水だけではなく、汚水の処理や生活環境を整えることも重要です。今も約23億人が適切な衛生設備を利用できず、1日約900人の子どもが下痢のために死亡しています。
AMDA-MINDSではこうした課題を(地域の人々とともに)解決するプロジェクトを実施してきました。今回はその中からミャンマーについてお話をいたします。

日時:2017年9月21日(木)18時30分-19時45分(18時開場)
場所:環境学習センター「アスエコ」 〒700-0907 岡山市北区下石井2丁目2-10(地図

内容:
1. 「AMDA-MINDS水と衛生事業10年の歩み」 海外事業部長 田中 一弘 (18:30~18:40)
2. 「ミャンマーの農村の水と衛生」ミャンマー駐在 佐藤 幸江 (18:40~19:20)
3. グループトーク (19:20~19:45)

定員:先着30人(定員に達し次第締め切ります)
参加:無料
主催:特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS)
申し込み方法:電話もしくはメール
お問い合わせ:E-mail info@ml.amda-minds.org / TEL 086-232-8815 国内事業部

sato_small スピーカー紹介

佐藤 幸江(東京都出身)
ミャンマーの北東部ラショーで水と衛生・保健改善事業を担当。青年海外協力隊員として西アフリカのニジェールとセネガルで活動後、イギリスで修士号を取得。2015年1月よりミャンマーに赴任。

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AMDA-MINDSは今年の4月で設立10周年を迎えました。
今年は10周年を記念して年間を通してさまざまな企画をお届けします。
その第5弾として、各国で行って来た水と衛生に関する事業をご紹介するとともに、具体的な事例として現在ミャンマーで実施中の活動について現地駐在員がお話しします。事例紹介後、質疑やグループトークの時間を取ります。ぜひこの際お聞きになりたいことをどんどん質問ください。