1984年にアジア医師連絡協議会(英文名「AMDA」)として岡山に設立。アジア、アフリカ、
中南米において、戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への医療救援や生活改善のための
活動を実施してきた国際組織です。
2001年に特定非営利活動促進法に基づき岡山県から認可を受け、国内においては正式名を特定非営利
活動法人アムダといたしました。なお、海外では29ヶ国にある海外支部とともにThe Association of Medical Doctors of Asia (AMDA)の
名前を使用しています。
1996年に、国連経済社会理事会(UNECOSOC)より「特別協議資格」を授与され、2006年に「総合協議資格」へ昇格
しました。2007年4月、貧困対策をテーマに長期事業を行ってきた海外事業本部がAMDA社会開発機構として別法人化したことから、現在は、
緊急医療救援や国内事業、そしてAMDAグループ全体の調整業務などを行っています。 |